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新緑の季節を感じさせてくれる「そら豆」のおいしい秘密


そら豆の旬は3〜6月。初夏の代表的な野菜です。
さやが空に向かって実るから「空豆」。また、蚕(かいこ)が作るまゆの形に似ているから「蚕豆(そらまめ)」とも言われています。

植物性たんぱく質を豊富に含んでおり、マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルやカリウム、ビタミンCやB群も多く含んでいます。

「美味しいのは3日だけ」と言われるほど鮮度落ちが早いので、新鮮なものを買い、その日のうちに食べるのが良いでしょう。特にさやから出して空気に触れると、すぐに変色してしまいます。
調理の際は、火が通りやすいので、加熱しすぎに注意。茹でる場合は2分以内が目安です。
皮には食物繊維が豊富なので、ぜひ皮ごと食べてくださいね♪


そら豆は、さやの緑色が鮮やかで艶があるもの、ふっくらとして弾力があり、重みがあるものがおすすめ!
茶色くなった部分や、筋が茶色くなっているものは鮮度が落ちている可能性があります。


豆の皮をむきたい場合、さやから中の豆を取り出し、豆の黒い筋の部分に包丁の刃の角で皮に少し切り込みを入れておくと、後で皮を剥きやすくなります。
鍋にたっぷりの水と2%ほどの塩(水1Lに対し塩20g)を入れ、1分半程茹でるのがおすすめですよ。


「そら豆とキノコの卵炒め」
まるで菜の花、桜、新緑のような色合いで春を感じさせてくれる一品♪
お弁当のおかずにもぴったり!

●そら豆 ●シメジ、エリンギなどのキノコ ●卵 ●ハム ●塩こしょう ●オリーブオイル


1、そら豆を茹でる
2、卵を事前に炒めておく
3、オリーブオイルをひいたフライパンに、ハム、そら豆、キノコを混ぜ、塩コショウで味を整えたら出来上がり♪

そら豆はホクホクとしていて本当においしいので、茹でたそら豆にそのまま塩をかけて食べるだけでもとっても美味しいですよ!
ぜひ色々な食べ方にチャレンジしてみてください♪

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