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柳原良平アートミュージアム3/27OPEN!!

アンクルトリスの広告デザインや船の絵で知られる柳原良平の常設展示室「柳原良平アートミュージアム」が、2018(平成30)年3月27日(火)に横浜みなと博物館内にオープンします。
これは、2016(平成28)年にご遺族から横浜市に寄贈されたイラストレーションや油彩画などの作品を常設展示することにしたものです。

【切絵 昭和初期の横浜港風景 1967年】

柳原良平が、毎日、船を見ていたいと、横浜の山手に居を構えたのは1964(昭和39)年。以来、横浜は柳原の母港になり、愛してやまない港になり、ここで、あるいはここから世界の港と船を巡り、多くの作品を制作し、執筆しました

【ポスター トリスを飲んでHawaiiへ行こう!1961年 シルクスクリーン】

アートミュージアムでは、柳原良平の代表作ともいえるアンクルトリスのイラストレーション・デザイン、その後の幅広いグラフィックデザイン、アニメーション、絵本、装丁、漫画、そして油彩画やリトグラフなどの創作活動を紹介します。

【切絵 アンクルトリスと柳原良平 1970年代】

柳原良平アートミュージアムは、日本で唯一の柳原良平の常設展示施設です。年に数回、テーマを決めて展示替えを行います。柳原良平の多彩で多様な世界をお楽しみください。

【ポスターYOKOHAMA 1981年】

横浜みなと博物館ミュージアムショップに柳原良平グッズコーナーを新設します。
リトグラフをはじめ、柳原作品を題材にしたオリジナルフレーム切手セットやポストカード、モバイルクリーナー、マグカップなど、魅力的なグッズがいっぱいです。

柳原良平アートミュージアム 3/27(火)OPEN

[開館時間]10:00〜17:00
[休館日]月曜日(祝日にあたる場合は開館し、翌日休館)、年末、その他臨時休館日
[場所]横浜みなと博物館内
[料金]一般¥400、小・中・高校生¥200、65歳以上¥250
[TEL]045-221-0280

日本丸メモリアルパークにある横浜みなと博物館は、開港からおよそ150年の中で「横浜港」が積み上げてきた歴史や、横浜港の仕組と役割を紹介しています。「横浜港」をテーマにした初めての博物館です。
「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、150年の歴史を紹介する「横浜港の歴史」ゾーンと、横浜港の役割をテーマ別に学べる「横浜港の再発見」ゾーンで構成された常設展示。
こどもから大人まで、横浜港のことが楽しく学べる博物館となっています。

  • ショップ・スポット名
    横浜みなと博物館
  • 住所
    横浜市西区みなとみらい2-1-1
  • 電話
    045-221-0280
  • 営業時間
    10:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝日は開館し、翌日休館)、年末(12/29〜31)、臨時休館日
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