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“イケメン女子”って知ってる? THE HOOPERS がアツい!

「“イケメン女子”が 新しい時代を切り開く」

“イケメン女子”という 新世代グループの誕生

今月メジャーデビューを果たしたばかりのボーイッシュガールズグループ“THE HOOPERS”(ザ・フーパーズ)。クールな男装に身を包んだイケメン女子たちが、ダンスとアクロバティックなパフォーマンスで魅せる新世代グループだ。メンバーは、ボーカルの未来、アクロバティック担当の星波(ルビ:せな)と麻琴、そして祐妃(ゆうひ)、泉貴(みずき)、つばさ、陽稀(はるき)の7人。デビューを目前に控えた2月、その思いを語ってくれた。
「小さいときから、夢が歌を歌う仕事だった。やっとスタートラインに立てたという喜びでいっぱいです。自分が20年間積み上げてきたものとメンバーの力を一緒にし、頑張っていきます」(陽稀)
「レコーディングして、PVを撮って、ジャケットを見て。最近やっと実感がわいた。それを見て、自信が出ました。かっこよくて今までにない新しいグループだと。新しい時代を作っていきたいですね」(泉貴)
「反響が楽しみ。いろんな人に、“イケメン女子”という、新しいグループを知ってほしい」(つばさ)
グループ結成のきっかけは、男装ユニット“風男塾”(ふだんじゅく)が主催するオーディション。2000人を超える応募者から選ばれた、ビジュアルも性格も違う個性あふれる7人。結成からまだ1年の短さとはいえ、息の合ったトークとメンバー同士の穏やかな雰囲気から仲の良さがうかがえる。
「お互いを尊敬する気持ちが大事。仲が良いだけじゃなく、相手の表現力やパフォーマンスに敬意を忘れないことがチームワークのコツ」(泉稀)
「良い刺激を受け合っている仲間ですね。相手の良いところは吸収して、一方で負けないぐらい頑張ろう!って思うライバル的な一面もある。その加減がいいんですね」(星波)

パフォーマンスとMCで 女子の心をわしづかみ

パフォーマンスの見どころは、ダイナミックなアクロバットとダンスフォーメーション。女子であることを忘れてしまうほど、キレと迫力のある動きに圧倒されるだろう。そして乙女心をつかむ歌詞とMCトークも要チェックだ。
「衣装を着てステージに立つと、パチッとスイッチが入る。男になりきるんです」(真琴)
「女の子が喜ぶ言葉をささやく“きゅんきゅんさせタイム”はMCの定番。自分たちだからこそ、女の子が言ってほしい言葉がわかる。遊びに来てくれれば、必ず幸せにする自信があります。一瞬も目を離さないで!」(未来)
「つばさと2人で、軽いケンカをするトークがあるんです。『お前が取ってこいよ!』『お前が行けよ!』って(笑)。全部アドリブなんです。かっこよさとおもしろいさ、両方で魅せます」(祐妃)
歩き出したばかりのフレッシュなグループが、どう変化をしていくか、その成長ぶりが楽しみだ。これからの目標について聞いてみた。
「桃太郎がきび団子をもって鬼退治に行く…みたいに、全国ツアーをして、全国のファンに愛を手渡ししていきたい。そして俺たちを好きになってもらいたいです」(星波)
「横浜出身で、横浜ベイスターズの熱烈なファンなんです。いつか横浜スタジアムでライブをするのが目標。その日を夢見て、頑張ります」(麻琴)
2015年、ブレイク必至の注目のイケメン女子グループ“THE HOOPERS”から目が離せない。

◆ 横浜のここが好き!
「カップヌードルミュージアム」

「買い物に行くとよく見かける、カップヌードルが入ったエアバッグを首にかけた人。これを見ると、いつか行きたい、自分のカップヌードルを作りたいって思うんです」(陽稀)。「みんなで絶対行きたいね!」(佑妃)

◆もっともっと! 知りたい! THE HOOPERSのコト

■自分の性格をひとことで表すと?
ちゃらい(陽稀)、おしゃべり(星波)、楽しいことが大好き(麻琴)、人見知り(未来)、 熱い!九州男児(佑妃)、文系(泉貴)、マイペース(つばさ)

■死ぬ直前に食べたいものは?
塩おにぎり(陽稀)、紀州の梅ぼし(星波)、お母さんの肉じゃが(麻琴)、お母さんの煮込みハンバーグ(未来)、ピザ(佑妃)、お母さんのきんぴらごぼう(泉貴)、卵かけごはん(つばさ)

■好きな寿司ネタは?
はまち(陽稀)、いくら(星波)、えんがわ(麻琴)、コーンマヨ(未来)、エビチーズ(佑妃)、あぶりサーモン(泉貴)、ねぎとろ巻き(つばさ)

■恋愛では肉食系、草食系?
超肉食(陽稀)、ロールキャベツ(星波)、人によって使い分ける(麻琴)、ウルトラ肉食(未来)、肉食(佑妃、泉貴)、草食(つばさ)

■女性のフェチポイントは?
前髪(陽稀)、くしゃっと笑う笑顔(星波)、横顔(麻琴)、前歯(未来)、目(佑妃)、ほっぺた(泉貴)、まぶた(つばさ)

■座右の銘は?
やる前にできないとは言わない(陽稀)、諦めない(星波)、長所を変えない(麻琴)、知らないなら知ればいいだけ(未来)、思いやりと感謝(佑妃)、
死ぬまでドキドキしたいわ(泉貴)、プラス思考(つばさ)

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◆ 本誌に載せられなかったインタビューのこぼれ話を公開!

横浜出身の麻琴さんを中心に、みなとみらいにはいろいろな思い出がある『THE HOOPERS』のみなさん。遊園地から山下公園まで、それぞれの思い出を語ってくれた。

「『よこはまコスモワールド』の大観覧車「コスモクロック21」に乗ったんですが、一緒に乗った友達が揺らすのが本当に怖かった! 大号泣した思い出の場所です。実は…観覧車が、乗り物の中で一番苦手なんです。あんなにゆっくり進んで、ずっと高いところにいなきゃいけない。でも夜景はすごくきれいだったなあ」(佑妃)
「海が好きだから、よくみなとみらいに行きます。海沿いや山下公園を散歩したり、1人でぶらっと行くのが好きですね」(未来)
「横浜出身だから、みなとみらいは毎日ぐらい行っている場所。夜景や海もきれいだけど、日本大通りとかの古風な建物が好きです。フランスの家みたいなクラシックな雰囲気がいい。そのあたりにあるカフェもおしゃれで、メニューも凝っていておもしろい。あとは、中華街も近いし、シネコンもいっぱいあるし、とにかく大好きなエリアです」(麻琴)

メンバー内で最近流行っていることを聞いてみると、こんな答えが。

「ライブとかイベントの前に、テンションをあげるために円陣を組むんです。7人で親指と小指をつないでつくるオリジナルの円陣なんですが、その時に、お笑い芸人の8.6秒バズーカさんの『ラッスンゴレラーイ!』とか、その時はやっている言葉を言うんです」(陽稀)
「言葉にならないかけ声の時もあったり、結構グダグダだよね。よく分からないうちにはじまって終わる(笑)」(つばさ)

◆PROFILE◆
2013年に開催された風男塾が主催するオーディション「ネクストジェネレーション」から選ばれた7人から構成されるグループ。メンバーは左から、陽稀(はるき)、星波(せな)、麻琴、未来、佑妃(ゆうひ)、泉貴(みずき)、つばさ。“HOOP”=輪で、7つの輪が奏でるダンスパフォーマンスとアクロバティックなフォーメーションワークが特徴。インターネットライブ空間“Showroom”では、毎週水曜20時からライブを放送中。
http://thehoopers.jp

◆リリース情報◆
1stシングル『イトシコイシ君コイシ』
[初回限定盤A][+DVD]
¥1,944

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