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ホワイトアスパラガスのフランドル風 〜春を告げるごちそう〜

ホワイトアスパラガスのフランドル風
〜春を告げるごちそうの一皿〜

茹でたホワイトアスパラガスに焦がしバターを合わせたシンプルなレシピ。ホワイトアスパラガスの繊細な美味しさが際立つ一皿です。

2人分

ホワイトアスパラガス 6本程度
レモン汁 少々
無塩バター 30g
固茹で卵のみじん切り 1個分
パセリのみじん切り 適量
塩 適量

1.ホワイトアスパラガスは根元の固い部分を1〜2センチ切り落とし、根元の方から穂先の手前まで厚めに皮をむく。皮は取っておく。

2.ホワイトアスパラガスが入る大きめの鍋に湯をわかし、1の皮とレモン汁を加える。

3.鍋に1のホワイトアスパラガスを入れて茹でる。10分ほど中弱火で茹で、根元にすっとナイフが入る程度に柔らかくなったら火をとめる。30分ほど湯の中にとどめておく。

4.焦がしバターを作る。小鍋にバターを入れて火にかける。バターが溶けてその中に茶色い粒々が見えてきたらすぐに火をとめる。

5.3の水気を切って皿に盛り4をかける。塩をアスパラガス全体にふり、茹で卵のみじん切りとパセリのみじん切りをのせる。

6.熱いうちにいただく。

アスパラは冷蔵庫の中でも成長を続けます。日が経つと固くすが入ってしまうので、食べる日に買ってくるのがベストです。やむをえない場合は立てて保存すると鮮度が保てます。

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