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「ずっと港のまんなかに 新港ふ頭展」 2/17~4/15開催

新港ふ頭は拡大する貿易に対応するために、明治末から大正初期の税関拡張工事の中で、横浜港の中心的な埠頭として誕生しました。倉庫、上屋、クレーン、鉄道など最新の陸上設備を持つ埠頭でした。新港ふ頭の完成で、横浜港は日本を、そして東洋を代表する港となりました。

完成から今日までの間に、新港ふ頭は関東大震災による崩壊と復旧、第2次世界大戦後の長期にわたる接収を乗り越え、高度経済成長期まで横浜港の貿易を支え続けてきました。再整備を経て今では横浜を代表する観光地であり、みなとみらい地区の賑わいの拠点ともなっています。本展覧会では完成から100年を迎えた新港ふ頭の歴史を紹介します。

「ずっと港のまんなかに 新港ふ頭展」
■開催期間:2018年2月17日(土)~2018年4月15日(日)
■開館時間:10:00~17:00
■場所:横浜みなと博物館
■詳細URL:http://www.nippon-maru.or.jp/events/2018/01/1071126.html

※休館日のご案内
2/3(土)~2/19(月) 帆船日本丸のみ休館(船体整備)

帆船日本丸

1930(昭和5)年建造。練習帆船として54年余活躍。現在は船内の一般公開、海洋教室の開催などの事業を行なっている。隣には横浜港の歴史を楽しく学べる横浜みなと博物館を併設。

  • ショップ・スポット名
    帆船日本丸
  • 住所
    神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
  • 電話
    045-221-0280
  • 営業時間
    10:00〜17:00 ※入館は16:30まで ※月曜休み(祝日の場合は開館、翌平日休館)
  • URL

マップ

横浜みなと博物館

日本丸メモリアルパークにある横浜みなと博物館は、開港からおよそ150年の中で「横浜港」が積み上げてきた歴史や、横浜港の仕組と役割を紹介しています。「横浜港」をテーマにした初めての博物館です。
「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、150年の歴史を紹介する「横浜港の歴史」ゾーンと、横浜港の役割をテーマ別に学べる「横浜港の再発見」ゾーンで構成された常設展示。
こどもから大人まで、横浜港のことが楽しく学べる博物館となっています。

  • ショップ・スポット名
    横浜みなと博物館
  • 住所
    横浜市西区みなとみらい2-1-1
  • 電話
    045-221-0280
  • 営業時間
    10:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝日は開館し、翌日休館)、年末(12/29〜31)、臨時休館日
  • URL

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