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不世出の大仏師が誕生したのはなぜ? 今話題の「運慶」に迫る

(TOP画像)重要文化財 梵天立像 正治3(1201)年 滝山寺(愛知) 運慶・湛慶合作とされる源頼朝供養像 撮影:井上久美子

 

日本を代表する仏師、運慶。真作は数えるほどしか残っていないといわれる運慶作品をはじめ、運慶仏が霊験あらたかなものとして信仰されたことに注目して関連作品の数々が紹介される。

 

特別展 運慶
鎌倉幕府と霊験伝説
[日時]1月13日(土)〜3月11日(日)9:00〜16:30(最終入場16:00)
[休館日]月曜(但し、2月12日は開館、2月13日は休館)
[会場]神奈川県立金沢文庫
[料金]20歳以上¥800、20歳未満・学生¥600、65歳以上¥200、高校生¥100、中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方無料
[TEL]045-701-9069(神奈川県立金沢文庫)

神奈川県立金沢文庫

金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ、北条氏の一族(金沢北条氏)の北条実時が武蔵国久良岐郡六浦荘金沢(現、横浜市金沢区)の邸宅内に造った武家の文庫です。その創設の時期についてはあきらかではありませんが、実時晩年の建治元年(1275)ごろと考えられています。蔵書の内容は政治・文学・歴史など多岐にわたるもので、収集の方針はその後も顕時・貞顕・貞将の三代にわたって受け継がれ、蔵書の充実がはかられました。

金沢北条氏は元弘3年(1333)、鎌倉幕府滅亡と運命をともにしましたが、以後、文庫は隣接する菩提寺の称名寺によって管理され近代に至りました。現在の金沢文庫は昭和5年(1930)に神奈川県の施設として復興したもので、平成2年(1990)から装いも新たに中世の歴史博物館として活動を行っています。県立金沢文庫は、鎌倉時代の諸相を今日に伝える貴重な文化財を後世に伝えるとともに、その調査・研究の成果を展示や講座を通じて公開し、また、皆様の生涯学習の一拠点としてその役割を果たすべく活動を行っています。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県立金沢文庫
  • 住所
    横浜市金沢区金沢町142
  • 電話
    045-701-9069
  • 営業時間
    (平日・土・日・祝日)9:00〜16:30 【休館日】毎週月曜日(祝祭日にあたるときは開館、祝日の翌日休館〈その日が土・日にあたる時は開館〉)
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
  • 平均利用額
    【個人観覧】(成人)¥250、(20歳未満および学生)¥150、(65歳以上および高校生¥100) 【団体観覧】(成人)¥150、(20歳未満および学生)¥100 ※団体は20名以上。 ※特別展開催中は別途料金となります。
  • URL

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