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美容の味方「りんご」の魅力

寒い時期の果物といえば、みかんに並びりんごを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?そのままでも、すり下ろしても、細かく切ってヨーグルトなどに入れてもおいしく食べられますよね♪
そんなこの時期が旬の「りんご」の魅力をご紹介します!



産地は、青森県がダントツ!また、長野県や東北地方でも多く出荷されています。
品種も多く、世界的には数千から1万種ほどにもなると言われています。日本では、代表的な「ふじ」の他、「つがる」や「王林」、「ジョナゴールド」などが出回っています。


・赤系のリンゴは、お尻まで赤く色付きが良いもの
・枝が太く、干からびていないもの
・ずっしりと重く、ツヤと張りがあり、香りが強いもの
・大玉よりも中玉(味が均一で日持ちがいい傾向にある)


りんごには、むくみなどの原因になる塩分を体内から排出する働きをする「カリウム」が含まれる他、クエン酸やリンゴ酸といった「有機酸」を多く含んでいます。これは、胃腸の働きを良くし、殺菌作用があるといわれています。
また、りんごの皮には、整腸作用を促す「ペクチン」や、活性酸素を抑える働きをする「ポリフェノール」も豊富に含まれているので、ぜひ皮ごと食べてくださいね♪



りんごの表面がベタベタしたり、ぬるぬるしていることがありますが、これは薬剤ではないのでご安心を!りんごが乾燥から身を守るために自ら分泌するワックス成分(りんご自体が持つ「ろう物質」。これはパラフィン、アルコール、飽和脂肪酸でできている)で自然なものなので、食べても体に影響はありません!磨くと表面がピカピカになりますよ。

また、りんごは「エチレンガス」を放出していて、ジャガイモの芽が出てくるのを抑制したり、果物を熟したりする働きがあります。まだ食べごろでない果物は、りんごと一緒に置いておくと早く食べられますよ!一方で、早く傷んでしまうことにもなるので、近くに置くものには注意してください。

保存方法としては、冬は暖房がきいていない場所で新聞紙に包んで箱に入れておくか、乾燥を防ぎ、他の果物に影響しないようにビニール袋に入れて冷蔵庫で保存してください。


「アップルティー&リンゴのコンポート」
あったかデザートや飲み物が恋しいこの季節。
子どもから大人まで美味しく食べられるリンゴスイーツをご紹介!

リンゴのコンポートは、お好みでシナモンやアーモンド、生クリームなどをトッピングして、オリジナルスイーツを楽しんで♪ヨーグルトに入れても合いますよ!
アップルティーは、残った皮を紅茶に入れて。栄養があるので一石二鳥。そこにジンジャーも加えて体の芯からポカポカに!

【リンゴのコンポート】


リンゴ 1個
砂糖 大さじ1〜2
レモン汁 小さじ1
水 70ml

皮をむいたりんごを、砂糖、レモン汁、水と一緒に鍋に入れて、しなっとなるまで煮るだけ!粗熱をとったら完成です!


【アップルティー】



リンゴ1個分の皮
生姜スライス 数枚
紅茶の茶葉かティーパック 1つ

細かく切ったりんごの皮とスライスした生姜を一緒に紅茶を入れれば出来上がり!簡単なのに、香りもとってもいいですよ♪

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