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体ふわっ!月面重力を体感できる「はまぎん こども宇宙科学館」

JR線「洋光台」駅から歩いて3分のところにある「はまぎん こども宇宙科学館」。ここでは「月面重力を体験できる」と聞き、さっそく訪ねてみました♪
お目当ての3階「宇宙トレーニング室」に着くと、平日午後にも関わらず子どもたちがいっぱい!なかでも、めざす「月面ジャンプ」は人気で列ができているほど!この「月面ジャンプ」とは、シートに座ると自動的に体重が計測され、シート後部にセットされたおもりがググーッと移動。いわばシーソーの原理により、体験者がジャンプすると月面重力を体感できるのだそう。難しい説明はさておきトライしてみると、ジャンプのたび体が2〜3mの高さまで浮き、少し沈み込むような感じで着地。最初はタイミングがつかめなかったものの、慣れてくると高く浮けるようになり、かなり面白い! 「次はもっと高く!」と、隊員Aついつい夢中になってしまいました。
「月面ジャンプ」のほかにも大人が楽しめる展示もたくさんある「はまぎん こども宇宙科学館」。子どものために行ったはずが親のほうが夢中に……ということもありそう。 また、横浜市内唯一というプラネタリウム「宇宙劇場」も必見ですよ♪

月面重力が体感できるのはココ!
3F「宇宙トレーニング室」

「月面ジャンプ」
月面での重力は、地球上のおよそ1/6。宇宙飛行士がフワフワと飛ぶように月面を歩いている感覚が、この展示物では体験できる。足に力を入れ、力いっぱいジャンプするのが高く飛ぶコツかも。

「空間移動ユニット」
隊員Aがチャレンジして、一番難しいと感じたのがこの「空間移動ユニット」。手元のレバーでユニットを前後左右に移動させて、ターゲットの中央にビームを当てるのだが、位置の微調整に苦戦!結局タイムオーバーに……(涙)。

「マニピュレータ」
宇宙飛行士が使用するロボットアームの動きを疑似体験できる「マニピュレータ」。ちょっぴりUFOキャッチャーみたい!? ブロックがいくつ積めるか、Let's TRY!

「宇宙飛行士トライアル」
子どもたちに大人気の「惑星ジム」。その中の展示物の一つ「宇宙飛行士トライアル」では、まずボールが光った順番を覚え、次に同じ順番でボールの黒い的にビームを当てていく。これが、なかなか難しい!

的に命中すると、こんな感じ!

「手回しジャイロ」
不思議!車輪を回して回転台に乗ると、台が勝手に回り出す!ジャイロの軸の向きを変えると反発する力が生まれ、それが体を伝わって台を動かすのだそう。

「脚力」
ガーッとこいで、時速何キロ出るか!シンプルだけど熱くなる「脚力」。宇宙飛行士になった気持ちで真剣にやってみて!家族で記録を競うのも楽しいかも♪

3F以外にも見どころいっぱい!
館内をご案内♪

5F 宇宙船長室
キャプテンシアターでは、身近な道具を使った科学実験ショウ「サイエンス・ショウ」が毎日開催されている。また、500kgもの巨大いん石も必見!触れられるものとしては神奈川県内で最大級だそう。

4F 宇宙発見室
光と電波で遊べる空間だ。

「握手ミラー」
凸面鏡に手を入れると、自分と握手できる!?

「光のハープ」
赤外線の弦を弾くと、音が流れる♪

2F 宇宙研究室
思わず目をつぶってしまうような雷とガラス放電を観察できる「放電ショウ」などで、雷やオーロラの不思議に触れられる。

1F 宇宙劇場、教室/工房
宇宙空間さながらの星空が楽しめるプラネタリウム「宇宙劇場」は臨場感たっぷり!

B1 休憩室
遊び疲れたら、ここでちょっと一息。お弁当なども食べられる便利なスペース。

B2 特別展示室
さまざまな企画を開催。巨大なロボット「Be-2」の中に入ったり、コンピュータで乗り物をデザインしたりできる。

はまぎん こども宇宙科学館

5FからB2まである館全体が巨大な宇宙船をイメージした「はまぎん こども宇宙科学館」。フロアごとにテーマの異なる5つの展示室と特別展示室があり、さまざまな展示物に触れたり、ショウを見たりしながら宇宙や科学の不思議を学ぶことができます。

  • ショップ・スポット名
    はまぎん こども宇宙科学館
  • 住所
    横浜市磯子区洋光台5-2-1
  • 電話
    045-832-1166
  • 営業時間
    9:30〜17:00 ※入館は閉館1時間前まで 【休館日】毎月第1・3月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館

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