mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Travel07 オーロラ観賞

神秘的なオーロラが舞うカナダのイエローナイフ。
オーロラ観賞専用施設「オーロラビレッジ」で快適に過ごせるのもポイント

北米と北欧の2方面 おすすめシーズンは冬

オーロラがよく見られるのは北緯65度〜70度付近一帯の「オーロラベルト」という地域。

当社では、その地域のカナダ・アラスカ方面と北欧方面へのツアーをご用意しています。

晴天の夜しか現れないので、夜が長く晴天の多い冬にぜひ。

3夜連続で観賞すると成功率が高くなるので、3泊5日以上をおすすめします。

サンタクロースの村など 見どころいっぱいの北欧


丘の上にあるヘルシンキ大聖堂

街に近い地域でオーロラ観測できる北欧は、日中の観光も楽しめるのがポイント。

サンタクロースの村「ロバニエミ」でサンタと一緒に記念撮影ができるツアーのほか、ヘルシンキやコペンハーゲンにも立ち寄るツアーも。

レストランでミートボールのベリーソース添えやニシンの酢漬けなど北欧の食事を味わったり、おみやげにもぴったりなかわいい北欧雑貨のショッピングをしたり。

12月は各地のクリスマスマーケットも見どころです。



サンタさんに会えるロバニエミのサンタクロース村には、世界中の子どもたちから手紙が届くサンタクロース郵便局も

カナダ・アラスカでは大自然を思い切り満喫

街の光が届かない雄大な自然の中でオーロラを観賞できるのがカナダやアラスカ。

ウィンタースポーツ好きにもおすすめです。

犬ぞりやスノーモービルの体験はスリル満点!

アラスカのチナ温泉の大きな露天風呂は、日本の温泉ではなかなか味わえない野趣も魅力です。

オーロラが出るまでは暖かなテントで時を過ごします。

周囲に積もった雪が音を吸収するので音のない世界が味わえ、非日常感たっぷり。


犬ぞり体験はそのスピードにやみつきになりそう!


サーモンやアルバータビーフなどカナダ食材を使った料理も楽しみ

服装や写真機材など、準備万端で快適に観賞を

北米ではマイナス40度になることも。

金属の装飾品は付けないなど、服装の準備はとても大切。

男女問わず肌の乾燥対策も不可欠です。

写真撮影するなら、三脚や電池の準備も万全にして、オーロラチャンスを満喫しましょう。


雪国ならではの文化に出会えるのも楽しみ

NAVIGATOR
沖山鉄平さん

JTBトラベルゲート横浜本店海外旅行店グループリーダー。ヨーロッパ方面の担当ですが、プライベートではビーチへの旅や秘境の旅も好きなのだそう。「怖いイメージをもたれがちなイランでは、人々が皆穏やかで優しかった。日本で抱いているイメージとのギャップを味わえるのも、旅の醍醐味だと思います」

旅に出たい心が募ったら、こちらのツアーはいかが?

ルックJTBでは、「カナダ・アラスカ」「北欧・アイスランド」へのオーロラツアーを多彩にラインアップ。

滞在中、専用のレンタル防寒具を利用できるコースもあります。

お得な早期申し込み割引のあるコースもあるのでぜひチェックを。

経験豊かな添乗員同行コースはもちろん、1名様から催行のコースもあるので、個人旅行の方もぜひご相談下さい。

現地の様子などを出発前に問い合わせられるサービスもございます。


オーロラ 北欧・アイスランド 199,900円〜397,900円


オーロラ カナダ・アラスカ 199,000円〜399,000円


オーロラの楽しみ方の指南書「オーロラ旅カ?イト?」
店頭で配布中!

トラベルゲート横浜本店セミナー予定
12/4(木) 学生旅行相談会

★2015年度海外旅行好評発売中!


■セミナー申し込み・お問い合わせ
0570-200-681へお電話いただき、
音声ガイダンスに従い
9番をプッシュしてお話しください。

紙面で紹介しきれなかった沖山さんのお話を公開!

オーロラ出現までの時間をつぶすグッズも用意して

アラスカ・カナダのオーロラツアーでは、夕食後バスに乗って観測場所まで行くことが多いです。

だいたい午後9時くらいに現地に着いて、午前1時〜2時くらいまではオーロラが現れるのを待つことになります。

イエローナイフのオーロラヴィレッジなどの観賞専用施設では、「ティーピー」や「ヤート」というテントで過ごします。

中は薪ストーブがあったり、温かい飲物が飲めたり、軽食が食べられたり、ゆったり過ごせるのですが、5時間近く滞在することになるので、本やゲームなど時間をつぶせるものをぜひ用意したいところ。

日本にいるとなかなかそういう時間を取ることも難しいでしょうから、この機会に読んでいない本を持ち込むのもおすすめです。

私が行ったときは、お顔のパックをしながらオーロラを待つ女性もおられました。

極度に乾燥するので、パックも良いかもしれませんね。

服装はもちろん厳重な防寒が必要なのですが、お化粧などにも注意が必要です。

乾燥対策だけではなく、雪焼けもしやすいので日焼け止めもマストです。

女性はマスカラは凍ってしまうのでNGです。




オーロラ観賞までは大きなホテルでゆっくり過ごせます。写真はカナダの「ベストウエスタンゴールドラッシュイン」

オーロラの写真撮影にはいくつかポイントが

オーロラの写真撮影をするためには、三脚は必須です。

また、気温が低いと電池の消耗が激しいので、予備の電池も必要でしょう。

カメラを布にくるんだりカイロをあてるのも電池の消耗対策になるようです。

コンパクトデジカメでも、明るいオーロラなら夜景モードで撮影できることも。

ブレを抑えるためリモコンの使用がおすすめです。

月の光に妨げられない新月のころが見えやすいとされていますが、もし満月のときに明るいオーロラが出たら、満月とオーロラという貴重な組み合わせを見られます。

またとないシャッターチャンスとなることでしょう。

JTBトラベルゲート横浜本店

横浜駅西口高島屋斜め前にある、JTB最大の旅の専門モール。1階は海外旅行、2階は国内旅行のご相談を承っています。3階の「ロイヤルサロン横浜」では旅行説明会やセミナーを開催。4階の「ウエディング&ハネムーン」では、海外&国内ウエディングのコーディネートからハネムーンまでトータルにサポート致します。

  • ショップ・スポット名
    JTBトラベルゲート横浜本店
  • 住所
    横浜市西区北幸1-7-6 日土地横浜西口第一ビル
  • 電話
    国内0570-200-681 海外0570-200-682
  • 営業時間
    10:30〜19:30 10:30〜18:30(土曜、日曜、祝日)
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