mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

冬かぜ対策!ネバネバ健康“長いも”の魅力

山芋の一種である長いも。
とろろご飯にして食べると、おいしくていつもおかわりしてしまいます♪
また酢の物、煮物などの料理食材のほか、お好み焼きのフンワリ感を醸し出す隠れ食材としても重宝されていますよね。


長いもの収穫時期は、晩秋と春の2回。
11月初旬頃から積雪前の12月にかけて収穫する「秋掘り」が主流で、全国の生産量のおよそ9割を北海道と青森が占めています。秋掘りの長いもはみずみずしく、新じゃがと同じで皮も薄く、ひげ根を火で軽くあぶれば皮ごと食べられます。


長いもは、食物繊維をはじめ、ビタミンB群やビタミンC、ミネラルであるカリウムなどが含まれており、栄養価の高い食材。消化酵素のアミラーゼも多く、食後の消化を助ける働きがあります。また、長いも特有のネバネバ成分「ムチン」は、滋養強壮に役立つと言われています。

保存時は、乾燥を避けるため新聞紙で包んで冷暗所に置いてください。
また、長いもをすると手がかゆくなるのは、シュウ酸カルシウムが主な原因。冷凍してからや、酢水に漬けてからすり下ろすと、独特のかゆみを防ぐことができます。また酢水は、切り口の変色を防ぐ働きもしてくれます。


【長いもチーズ焼き】
サクッととろ〜り!チーズとの相性抜群な「長芋チーズ焼き」。
おかずの一品にはもちろんのこと、間食にも、お酒のおつまみにもおすすす!
子どもから大人まで、おいしく食べられること間違いなしですよ♪


長いも、チーズ、青のり、卵、小麦粉、鶏ガラスープの素、塩・胡椒

また、ミョウガ、ショウガ、オクラ、ネギ、大葉をみじん切りにしたものと、ひきわり納豆、卵黄を一緒にとろろにまぜて、めんつゆで味をお好みに調整し、そばと一緒に食べるとものすごくおいしい!

夏はざるそばで、冬はあったかおそばで。
ヘルシーで健康的なこのメニューは、お昼や夜食はもちろんのこと、カロリーを気にしている女性にもオススメですよ!

関連記事

  • 炭火でじっくり焼いた牛たんを一人占め

  • こだわりが詰まった絶品アップルパイとコーヒーのお店「グラニースミス」

  • 素材のこだわりが たっぷりと詰まった 穴場イタリアン

  • お一人さまでも本を片手に気軽に♪