mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

麺の源流をたどる世界「麺ロード」の旅へ!

カップヌードルミュージアム 横浜の人気アトラクションの一つ「NOODLES BAZAAR-ワールド麺ロード-」。ここでは、安藤百福が麺のルーツを探し求める旅で出会った、世界各国の様々な麺が各1杯300円で味わえる。ハーフサイズなので女性でも2杯は楽しめそう。

アジアのナイトマーケットをイメージした空間も、ドキドキして楽しい。

 

ベトナムの定番朝ごはん「フォー」。牛肉とたっぷりの野菜入り。魚を原料とした魚醤「ヌクマム」やパクチーといった独特の風味がおいしい。

 

マレーシアの「ラクサ」は、ココナッツミルクのやさしい甘さとカレー風味がベストマッチング。マレーと中国の食文化が混じり合う、ちょっぴり不思議な世界を味わって。

 

赤道直下のインドネシアからは「ミーゴレン」。「ミー」は麺、「ゴレン」は炒めるという意味だとか。暑い国ならではのパンチのきいた味だけど、甘みのあるケチャップマニスで味付けしているので、辛さはない。

 

中央アジアに位置するシルクロードの国・カザフスタンからは「ラグマン」。羊肉を使うのが特徴で、オイスターソースが隠し味。
知っているようで意外と知らない世界の料理。麺を食べながら世界地図を広げてみるのも楽しいかも。

 

オマケは「カップヌードル ソフトクリーム」と「カップヌードルカレー ソフトクリーム」。ソフトクリームでカップヌードルやカップヌードルカレーの味を表現し、おなじみの具材をトッピングした摩訶不思議なデザート。ぜひ味わってみて。

カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館)

ここは、子どもたちひとりひとりの中にある創造力や探究心の芽を吹かせ、豊かに育てるための体験型ミュージアム。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、世界の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を数々の展示を通じて体感することが出来ます。見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながら発明・発見のヒントを学び取り、自分だけのクリエイティブシンキングを見つけてください。

  • ショップ・スポット名
    カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館)
  • 住所
    横浜市中区新港2-3-4
  • 電話
    045-345-0918
  • 営業時間
    10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで) ※休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
  • URL

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