mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

チクチクと縫い進める刺繍を楽しみながら秋のひとときを

今号の表紙はいかがでしたか?

夏の暑さも少しずつやわらぎ、アクティブな外から室内で過ごすひとときもまた楽しい季節になってきました。

秋になると何か新しいことを始めたい、新しい趣味を見つけたいな、と思う人も多いのではないでしょうか。今回はそんな秋にぴったりの趣味の1つ、刺繍をする時間を楽しんでいる雰囲気を表紙に込めました。

また、神奈川県内で活躍する方々とコラボして完成するmirea表紙ですが、3回目である今回は、刺繍手芸作家であり、花音舎主宰の岩田由美子さんとコラボさせていただきました。

海が一望できる葉山の自宅兼アトリエで月に2回開催刺繍教室を開催する他、ハンドメイドスクール「ヴォーグ学園」や「鎌倉教室」で講師をされていらっしゃいます。

こちらはヴォーグ学園での様子

表紙では、岩田さんがかつて刺繍を学ぶために留学されていたイギリスの雰囲気をイメージしながら、美味しいお茶時間と刺繍を楽しむひとときを表現しています。岩田さんが刺繍してくださったリネンの布をテーブルクロスに見立てて世界観を創り上げていきました。


中央には「Merci」の文字。木の実からつながった先には、「Bonjour」というメッセージが。
フランス語で「ありがとう」と「こんにちわ」という言葉です。実は、この「Merci」。

よく見てみてください。

言葉を並び替えると、「mirea」になるんですよ。「c」だけれども、筆記体だと「a」に見えますよね。ということで、楽しい仕掛けも盛り込まれています。

今回岩田さんに刺繍いただいたのは、今流行りのボタニカルを意識したデザインです。北欧のテキスタイルな要素も盛り込みつつ、岩田さんオリジナルの図案で作成いただきました。ステキですよね~!

さて、そんな岩田さんのご紹介を少し。

こちらは岩田さんの作品の数々。

SE職として長年働いていた岩田さん、刺繍をこよなく愛するお母様の死をきっかけに、長年夢だった英国王立刺繍学校へ渡英。

帰国後はお母様の想いと共に“刺繍の楽しさを伝える”ことを基盤に活動をスタート。幅広い層の要望に応えられるよう、また、「それぞれが作りたいものを作れるように」という岩田さんなりのスタンスから、ジャンルにとらわれない様々な刺繍にトライしているそうです。

ご自宅兼アトリエには、刺繍にまつわるグッズが満載。女性なら胸キュンしてしまうステキなものが各所に散りばめられていました。

見た目もオシャレな刺繍糸。


電気カバーは1つずつ異なり、どれも刺繍が施されたキュートなもの。


刺繍のモチーフになりそうなオシャレなお皿も飾られています。


刺繍の参考になる本や写真集もいろいろ。民族衣装も好きで、図案によく盛り込むのだそう。


こちらは岩田さんオリジナルの図案。生徒さんにも分かりやすいようプリントして渡すそう。

「空き時間に気軽に始めやすく、生涯の趣味として楽しめる刺繍は女性を元気にしてくれます。その応援をしたい」と話す岩田さん。この秋からチクチク時間をぜひ楽しんでみませんか?

>>>岩田さんのHP「花音舎」はこちら

花音舎

刺繍手芸作家であり、花音舎を主宰する岩田由美子さんのお教室は海が一望できる葉山の自宅兼アトリエにて月に2回開催。その他、ハンドメイドスクール「ヴォーグ学園」や「鎌倉教室」で講師も。各々が「作りたいもの、刺繍したいもの」の要望に合わせて、岩田さんがオリジナルの図案を考えることも。刺繍にトライしたい人、刺繍を習ってみたい方はぜひ、花音舎のHPにお問い合わせください。

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