mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

ハマっ子らしく、小粋にお好み焼き

小粋なお座敷で

自分で焼くのも楽しい

関東風お好み焼き

【みかさ】

お好み焼きというと、大阪風か広島焼きかで論争になることもしばしばですが、「関東風」があることを忘れて欲しくはありません。というわけで、昭和28(1953)年開業の「みかさ」さんへレッツ・ゴー!

まず、小料理屋を思わせる小粋な店構えが関西系とは一線を画しています。

写真では木の陰になっていますが、壁に「風流お好み焼き みかさの由来」の説明書きがかかっているので、ふむふむ、とうなずきながら読みます。

自分で焼くスタイルなので、お座敷に小さな焼き台が並んでいるものいい感じです。

手始めに牛挽肉やタマゴが入った「五目焼き」をオーダー。

お好み焼きはホーロー製のカップに入ってくるので、具材をよく混ぜて鉄板へ。生地は粉や野菜を練って一晩寝かせているため、具と混ざりやすいのが特徴だとか。

しおえんどうをアテに、生ビールを飲みながらじっと待つ…。

使い込まれた鉄板は油が馴染んでいるので、焦げることなくきれいに焼けました。

その成果が、TOPの写真です!

続いては、店名を冠した「みかさ焼」に挑戦。

女将さんに聞いてみたところ「粉が入っていないので、和風オムレツみたいなイメージでしょうか」とのこと。

確かに、先ほどのモノよりボリュームは控えめですね。

五目焼きと同じように、よく混ぜて鉄板へ。

お好み焼きのようにひっくり返さず、片面が焼けたら半分に折ってさらに加熱します。牛挽肉やネギが入っているので、確かに「和風オムレツ」ですね。う〜ん、タマゴが焼けるいいにおい♪

「のげ焼き」も気になるところだけど、ソバが入っている=ボリュームがありそうなので、今日は断念。

とはいえ、関西風に比べて全体にボリューム控えめなので、ひとりでも2枚くらいはペロッと食べられちゃいます。お好み焼き、もんじゃ焼き以外にも、ソーセージやホタテバタ焼きなどツマミ系もあるので、友達と一緒に行ってアレコレ食べれば、ビールがググっと進みそうですね♪

 

 

 

 

 

みかさ

昭和28年創業”老舗の味と信頼”がキャッチフレーズ

関東風”みかさ流”お好み焼き&鉄板焼き&もんじゃ焼の店へようこそ。「お客様が自分で焼く」タイプですが、生地がオリジナルなので他では味わえないお好み焼きを楽しんで頂けます。みかさ焼き(和風オムレツ)や豚肉を使ったじんぎすかん、さらには『こっちが目当て』と言う方も多い「あんこ巻」や「おしるこ焼」など、人気メニューをそろえてお待ちしております。

  • ショップ・スポット名
    みかさ
  • 住所
    〒231-0065 横浜市中区宮川町2-23
  • 電話
    045-231-0353
  • 営業時間
    [火〜金] 17:00〜23:30 [土] 12:00〜23:30 [日祝] 12:00〜22:30
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
    有(近隣にコインパーキング多数あり)
  • 喫煙
  • 予約
  • サービス料・チャージ
  • 平均利用額
    (夜)2,000〜3,000円 (昼)1,000〜2,000円
  • 個室
  • 総座数
    60席
  • ペット
    不可
  • テイクアウト/お弁当
  • お子様メニュー
  • ドリンク
    アルコール有 ノンアルコール有
  • コース料理
    有(2,500~4,500円)
  • 貸切
  • URL

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