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保土ケ谷区で、おいしいサツマイモみーつけたっ!

冬にかけておいしくなる野菜といえば、思い浮かぶのがサツマイモ。今回はとっておきのサツマイモを求め、保土ケ谷区の横溝泰雄さんの畑へお邪魔しました。
JA横浜 保土ケ谷支店の品評会で、何度も入賞した実績を持つ横溝さん。サツマイモの栽培は、秋に収穫を終えた後、畑に種イモを埋めるところから始まります。翌年3月には種イモを掘り出して苗床に移し、梅雨前ごろ芽が30〜40cmに伸びたら畑に定植。横溝さんは「サツマイモは他の作物より手間がかからないんですよ」と言うものの、暑い盛りも草取りや病害虫の防除など多くの作業が続きます。
横溝さんの畑で作っているサツマイモは、「ベニアズマ」という品種。品種によっては収穫後一ヶ月ほど追熟が必要なものもあるそうですか、ベニアズマは掘ってすぐにおいしく食べられるそう。「甘みがあって、ホクホクしているのが特長です。我が家で何品種が食べ比べた時、子どもが一番喜んで食べていました」。なかでも横溝さんオススメの食べ方はふかしイモ。なるほど、シンプルなほうが本来のおいしさを堪能できるんですね♪もちろん、天ぷらや大学イモなど楽しみ方はいろいろ。旬の味覚、たっぷり楽しんでくださいね!


ズラリ並んだ大きなサツマイモ!


どこまでも続く広ーい畑で、オイモは栽培されています。


今回取材にご協力くださった横溝泰雄さん

【生産地】
横浜市保土ケ谷区仏向町
サツマイモは市場を通じて出荷。
主に神奈川県内のスーパー、小売店などで販売。
※直売は行っていません。

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