mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Art&Culture
2017.09.15

「みる、つくる、まなぶ」を軸にした建物内。あらゆる角度からアートの息吹を感じよう

みなとみらいでアート散歩をするなら、まず行きたい場所が「横浜美術館」。

開港以来の近・現代美術を中心に12000点を超える所蔵作品からテーマに合わせた展示が行われる「コレクション展」他、バラエティに富んだ「企画展」も年に数回開催しています。また、あまり知られていませんが、横浜は写真興隆期における一代拠点のひとつ。それにちなんで写真コレクションも充実。

撮影:田中雄一郎

横浜美術館の建物は、日本を代表する建築家、故・丹下健三により設計されています。
こちらは外観。

撮影:笠木靖之

正面入口を入ると、高さ20メートルの広々とした吹き抜けのエントランスと、左右約100メートルに広がる階段状の展示空間からなる「グランドギャラリー」が出迎えてくれます。

撮影:笠木靖之

じっくりアートを鑑賞したあとは、「Café小倉山」でちょっと休憩するのもおすすめです。
営業時間:10:45~18:00(L.O.17:30)※「ヨコハマトリエンナーレ2017」会期中は、10:00~18:00(L.O.17:30)、10/27、10/28、10/29、11/2、11/3、11/4は10:00~20:00(L.O.19:30)

こちらは、外が見える窓側の席。一人のんびりならこの席がおすすめ。

コーヒー、ソフトドリンク、アルコール類とドリンクの種類も豊富で、サンドウィッチ数種にピラフやロコモコなどもあるから休憩だけでなく、ランチ利用にもおすすめです。


スモークサーモンサンド 730円(税抜)
抹茶フロート 480円(税抜)

ショーケースにはケーキがズラリ。

横浜土産も販売していたり。

そして、カフェ横は、ミュージアムショップ。


ポストカードは、約1000種類もあり、圧巻の品揃え。そのうち、約250種類がオリジナルポストカード(収蔵作品ポストカード)。ここでしかゲットできないカードも多いので、お気に入りを見つけたら忘れずにゲットしましょう♪

その他、アート関連の書籍もいろいろ。

展示作品を楽しんだ後も、カフェにミュージアムショップと見所満載。
ちなみに、ショップやカフェは観覧料なしにぶらりと立ち寄れる穴場スポットでもあります。

1日かけて美術館内で楽しむこともできれば、気軽にショップに立ち寄るだけでもアート気分にさせてくれる、そんな素敵な場所に、ぜひ、皆さんも行ってみてください!

さてさて、横浜美術館の魅力はこれだけではありません!

美術館の建物右端には、「子どものアトリエ」と「市民のアトリエ」があります。

そちらの「市民のアトリエ」版画室でシルクスクリーンを体験した模様はこちらの記事をご覧くださいね。

※こちらの情報は2017年9月15日取材時の情報になります。

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