mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

手土産の定番といえばこれ。 小さくても存在感大!

(上写真)ラムボール(1個 237)

喜久家

横浜元町のケーキ屋といえば「喜久家」。
創業は横浜に居留地があった時代。

ヨーロッパ仕込みのケーキ職人だった先代に、スイス婦人がレシピを持ち込み、そのケーキの美味しさが評判を呼び、今日の喜久家がある。

なかでも、ベストセラー商品である「ラムボール」は、ラム酒がきいた生地にレーズンやくるみをぎゅぎゅっと詰め込んだ、一粒でずっしりとした食べ応えの一品。

バラの1個売りから、バラの模様が描かれたレトロなBOXに入った贈答用のセット販売もある。

喜久家のショーケース

1Fは販売コーナー、店内は喫茶スペースになっており、ケーキを食べることができる。

喜久家洋菓子舗

1924年、喜久家が創業したのは横浜に居留地があった時代。
山手の外国人居住地と山下町外国人商館とを結ぶ通勤路として、当時の元町通りは多くのムシューやジェントルマン達で賑わっていました。
ある日スイス婦人がレシピを持ち込んで、ヨーロッパ仕込みのケーキ職人だつた先代にケーキを焼いて欲しいと頼みました。
婦人が大変満足する品が出来上がると、そのことが山手で評判になり、次々と各国のケーキレシピが集まってきて、喜久家はどこの店よりも早くヨーロッパのケーキを作ることが出来ました。
居留地のたくさんの婦人達が教えてくれた洋菓子の味を大切に、喜久家は今日も素敵な味を皆さまにお届けします。

  • ショップ・スポット名
    喜久家洋菓子舗
  • 住所
    神奈川県横浜市中区元町2丁目86
  • 電話
    045-641-0545
  • 営業時間
    10:00〜19:30(月10:30〜18:20)不定休(第3月曜日)
  • 喫煙
    分煙
  • サービス料・チャージ
  • 平均利用額
    〜1,000円
  • 個室
  • 総座数
    20席
  • ペット
    不可
  • テイクアウト/お弁当
  • お子様メニュー
  • ドリンク
  • コース料理
  • 貸切
    不可
  • URL

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