mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

焼きたてクレープと 香り高いアールグレイアイスの 読書時間は贅沢の極み♩


今年で12年目の老舗クレープ屋さん。アルモリックという店名は、元々メニューに入れる予定だったBOLEE DARMORIQEというシードルの名前からとったそう。偶然にも、アルモリックの意味が「海沿いの町」という意味で鎌倉にぴったり! なんて素敵な偶然!

バターとカソナード(560円)にアールグレイのアイスクリーム(330円)と生クリーム(190円)をトッピングして注文。まず、自家製アールグレイアイスを一口食べると口の中いっぱいに広がる香りに驚きます! なんでこんなに香り高くておいしいのか聞いてみると、マリアージュ・フレールの「アールグレイ・インペリアル」という茶葉を使用しているからとのこと。何種類も試飲した中でこれが一番おいしかったから、まずくなるわけがないそう(笑)。焼きたてクレープを食べながらの読書時間は贅沢の極み♩

注文が入ってから焼いてくれる生地には、カソナードというキビ砂糖が練りこまれていて、食べるとじゃりっという砂糖の食感があって、甘すぎずおいしい!

注文が入ってから泡立ててくれる乳脂肪100%の生クリームは、もっちもちで口どけがいい♡

illyの本格的なエスプレッソがこのクレープにまた合います。ミルク味のラングドシャがついてくるのも嬉しい。注文されてから焼いたり泡立てたりするため、時間がかかるけれど、おいしさを優先するというこだわりも。

お客さんは地元民が9割だそうで、地元の人と会話している雰囲気がアットホームで、ほっこりするのも魅力。葉山、逗子、横浜、山梨からの常連さんもいるほどリピート率の高いカフェです。

店内の綺麗な絵は、長谷にあるOKASHI 0467のパティシエが書いてくれたのだとか。

甘いクレープ以外にも、そば粉のクレープ、鎌倉市農協連即売所(レンバイ)の鎌倉野菜サラダ、メレンゲや焼き菓子も人気。