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「アマモ」さん、お願いします!! 〜 アマモできれいな海づくり

「アマモ」とは、「甘藻」と書き、沿岸部砂泥地に自生する海草の1種。栄養塩(窒素やリンなど)を吸収し、酸素を供給、水質浄化に役立つとともに、日陰を作ることで稚魚や稚貝を集めてくれる。

10月9日に横浜市港湾局と横浜みなとみらい21環境対策部門民間企業メンバーとで、汽車道護岸沿い(5M×7Mの水域)に水質改善・生物多様性に向けた取り組みとして、「アマモ」の植付けが行なわれました。

みなとみらい21の内港地区は水流が滞り、特に夏場は貧酸素状態が生じやすい海域です。今年3月に覆砂(海底を砂で覆うこと)が行われたことにより、海底部が浄化され、確認された生物は3月の14種類から8月には28種類まで増えました(8月にはマハゼも観察される)。今後更に「アマモ」効果が期待されます。詳しくはコチラ


(アマモの種付け風景)


(アマモの植付け風景)


(アマモ、ガンバレ!)

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