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れんこんの豆知識

通年で出回っている「れんこん」ですが、旬は11?3月の冬。茨城県が日本一の産地になります。
蓮の肥大した根茎をれんこん(蓮根)と呼び、その部分が食用とされています♪

〈美味しく食べるポイント〉
レンコンは水田で育ち、絵のように節がつながっています。小さい方から第1節、第2節、第3節となり、節により食感や栄養価が違います。そのため、節により料理方法を変えるのがポイント!
第1節は、ビタミンが豊富な部位で、酢ハスやサラダ、粕漬けなどが向いています。一方、第3節は、でんぷんが豊富な部位でハンバーグやきんぴら煮、磯辺揚げなどで美味しくいただけますよ。また、第1と第3の中間的な部位は、てんぷらや辛子和え、まぜご飯などが良いでしょう。

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れんこんの主な成分はデンプンですが、ビタミンCも非常に豊富なので、疲労回復や風邪の予防などにも有効な野菜といえます。また、れんこんに含まれる粘り成分の「ムチン」は、胃壁を保護する働きやタンパク質の分解にも作用するといわれていますので、胃腸の働きを助けてくれる頼もしい野菜です♪

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栄養たっぷり「れんこんしそバーグ」を作りました♪
ひき肉に、れんこん・しそ・玉ねぎのみじん切りと卵を混ぜてバーグの種を作り、片栗粉を塗した輪切りのれんこんをと合わせて焼くだけ!
れんこんの穴にバーグをしっかり入れてから焼くのがポイントです。
醤油をかけて食べれば、さっぱり和風バーグのできあがり!
今回、ひき肉は牛と豚の合挽き肉を使いましたが、鶏でも豚でも美味しくできますよ★

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●ひき肉(牛、豚、鶏どれでも) ●れんこん ●しそ ●玉ねぎ ●卵 ●片栗粉

〈選び方と保存方法〉
見た目にもふっくらとして太いものが育ちも良くて良品。持った時にズッシリと重みを感じるものが水分をしっかりと保ち、新鮮で美味しいでしょう。また、表面に艶があり、傷が無いものを選びましょう。カットされているものは、切り口が紫色に変色しているものや穴の中が黒ずんでいるものは避けましょう。
保存方法は、両端が閉じている状態のままであれば、新聞紙などを濡らして包み、ナイロンやポリの袋に入れて野菜庫に入れておきましょう。結構日持ちしますよ♪
切られたものは変色してくるので、ぴったりとラップで包んで、なるべく空気に触れないようにし、冷蔵庫に入れてください。早めに食べた方が良いです。使う際には、変色した切り口を薄く切り落として捨ててくださいね!

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