mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

さつまいもの豆知識

さつまいもの旬は9?12月。収穫後に貯蔵し乾燥させた冬物は、甘さが増して、とっても美味しいんですよね♪


さつまいもの主成分はでんぷん。ビタミンEやB1、ミネラル類をバランスよく含んでおり、食物繊維が豊富な事も特徴です。
また、ビタミンCは100gあたり29mgと、リンゴの約7倍の量を含んでいます!
他にも、さつまいもには体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、血圧低下などを助ける作用があるカリウムが豊富。その量は、100g中470mgとリンゴの約4倍も多く含まれているのです。また、さつまいもには、他のイモ類に比べてビタミンCや繊維なども多く、女性の味方の美容食と言えます。この他、皮にはカルシウムがたくさん含まれているので、キレイに洗って皮つきのまま食べたいですね。

satsumaimo_201310_1.jpg


さつまいもを選ぶときは、ふっくらしていて、持ったときに重みがあるもの、色が鮮やかで、ツヤのあるものがオススメです。
硬いヒゲ根があるものは、繊維質(筋)が多い可能性があるので注意してください。

satsumaimo_201310_2.jpg


さつまいものビタミンCは、じゃがいもと同じく、でんぷん作用により壊れにくくなっていて、水や熱に強いのが特徴です。
今回は、おかずの一品にもおやつにもピッタリな定番!甘くて美味しい「大学芋」を作ってみました♪
●大学芋 材料
さつまいも、砂糖、醤油、みりん、酢、はちみつ、黒ごま

daigakuimo1.jpg


さつまいもは、収穫後2ヶ月ほどは13?15℃で貯蔵すると糖度が増し、より美味しくなります♪
これは、熟成させることによってデンプンが分解し、麦芽糖・ブドウ糖が増加されるためです。
一方、加熱調理する際は、時間をかけた方がデンプンをブドウ糖に変え甘くなるので、電子レンジなどの急激な加熱は避け、石焼きイモのように時間をかけて加熱かるのがポイントです。

satsumaimo_201310_3.jpg

関連記事