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じゃがいもの豆知識

様々な料理で活躍するじゃがいも。旬は5月と9?11月。これからの時期は、北海道産が多く出回ります。
ホクホクじゃがいもで何を作りましょう♪


じゃがいもは、ビタミンやミネラル、食物繊維を含む穀物。特に、イモ類の中でもビタミンCを豊富に含んでおり、フランスでは「大地のりんご」と言われています。
本来ビタミンCは、熱と水に弱いものですが、じゃがいものビタミンCは、でんぷんに含まれるため、調理しても多くのビタミンCが残るのが特徴です。
また、じゃがいもの主成分はでんぷん。同じ量のご飯と比べると、カロリーは半分ほどと、意外と低カロリーなのです!

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5月と9?11月が旬なじゃがいも。冷涼な気候を好み、生育適温は15?21度。
涼しい季節を追って、初春からは九州を中心に収穫され始め、秋には大産地である北海道へ産地が移っていきます。
また、貯蔵野菜として重宝するのも特徴の1つ。だから、1年中じゃがいもを楽しむことができるのですね♪
じゃがいもの主要品種はかつて、ホクホクとした粉質の「男爵」と煮崩れしない粘質の「メイクイーン」でしたが、最近では様々な特徴のある品種が出回っています。

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お野菜をたっぷり入れたマカロニグラタンを作りました♪じゃがいもは、どんな食材とも相性がいいですね。ほっくほくで美味しい!
色々なお野菜が摂れるので、お子さんへのメニューにもオススメですよ♪
お野菜たっぷりグラタン 材料
じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、ブロッコリー、プチトマト、鶏肉、マカロニ、とろけるチーズ、パセリ

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じゃがいもを切ってすぐ水につけるのはなぜ?
じゃがいもは、切ってそのままにしておくと茶色に変色します。
これは、じゃがいもの中のチロシンという物質が、空気に触れると酵素で酸化され、メラニンという褐色の物質に変わってしまうため。
切り口を水につけることで、酵素を水中に溶かしたり空気を遮断できるので、酵素の働きがストップします。
水につけることによってアクも一緒に抜けるので、一石二鳥ですよ♪

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