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【濱文様】横浜発信の遊び心を捺染で表現

遊び心あふれたデザインを伝統の横浜捺染で色鮮やかに染め上げた、てぬぐいや和雑貨を販売する濱文様。四季折々の商品を展開し、てぬぐいは常時約50種類もの柄をそろえています。「昭和23年創業の捺染工場から始まり、現在は企画、制作、販売まですべて自社で行っています。工場では、職人が熟練の技で丁寧に手染めしています。『横浜のオシャレな遊び心』をコンセプトに、新しい和を表現した商品づくりを目指しています」と話す社長の加藤好男さん。洋のライフスタイルにも溶け込む和のてぬぐいは、他社では決して真似できない独自のデザインが魅力です。てぬぐいのほか、グッドデザイン賞を受賞した「てぬぐい本」や、伝えたい言葉が書かれた「ひとことはんかち」も人気を博しています。
マークイズみなとみらいの直営店では、上質な素材感とデザインが楽しめる新ブランド「Naughty Gene」が登場し、さらにバリエーションが豊富に。かわいいデザインばかりでどれにしようか迷fってしまいます。あなたのお気に入りを探してみては!?

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横浜店限定の絵てぬぐい
¥1,260
横浜の名所が描かれており
横浜みやげにピッタリ。

濱文様
横浜市西区みなとみらい3-5-1マークイズみなとみらいB4F
10:00〜20:00(※金〜日・祝・祝前日は〜21:00)無休
電話番号045-319-6351
http://www.hamamonyo.jp/

■洋のハンカチ&スカーフから和のてぬぐいへ。
濱文様の社長、加藤好男さんに会社や商品についてお話を伺ってきました。
「弊社では元々横浜の地場産業であったスカーフやハンカチを作っていましたが、世の中的になかなか売れなくなってきたこともあり、和物に変えようとてぬぐいを始めました。ただし、洋風のイメージが強いハンカチ売り場に置いても違和感のないてぬぐいを作りたい…そこで、洋のライフスタイルになじむ和のデザインで作ろうと決めました。横浜はあまり和デザインの歴史がないので、一から考えました。横浜のイメージでもある“遊び心、面白い、可愛い、いたずらっ子”などをキーワードとし、てぬぐいをデザインしたところ徐々に人気が出てきたんです」
てぬぐいにはこだわりの国産糸を使用しており、肌触りも抜群。絵てぬぐいは、本来の用途だけでなく、壁に飾ったるなどインテリアとしても使えると人気が高いそうです。
■今までの作った柄は2000以上!
「工場は山形と横浜にあり、横浜捺染専門の職人が丁寧に染め上げています。1人前の職人になるためには、10年ぐらいかかりますね。毎日作業していく中で感覚が身についてきて、熟練の職人になるとわずかな違いが感覚で分かってくるんです。工場の様子は、横浜の本社にあるライブTVでリアルタイムに映し出されるようになっています。季節ごと(3か月に1回)に商品が変わりますので、柄数が多く、在庫管理やスケジュール管理も大切ですね。今まで作った柄は2000以上になります。四季折々の新柄はリピーターの方も楽しみにしてくれているので、こちらも気合が入ります」
■やりたいことを実現した新ブランド。
「6月にオープンしたマークイズみなとみらい店に展開する新ブランド「Naughty Gene」(ノーティー・ジーン)は、濱文様のスタッフが“こういうことがしたかった”という想いをかたちにしました。“Naughty” は、、という意味があり、自由奔放な発想を持つ濱文様のスタッフそのものだったりもします。そんなスタッフの想いが込められた新ブランドは、上質なデザインと素材感が楽しめるデザインで、綿のプチスカーフやサテンハンカチ、ハンドクリームなどを展開しています。ぜひみなさんお店でぜひ商品を手に取ってご覧ください。

人気商品をご紹介!

「ひとことはんかち」1枚¥525
濱文様一番人気の「ひとことはんかち」は、“ありがとう”や“おせわになりました”などのメッセージが書かれています。普段言えない言葉でもこのハンカチを贈ればきっと気持ちが伝わります。
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「リバーシブルカーゼハンカチ」1枚¥630
ワンポイントのデザインがとってもかわいい「リバーシブルカーゼハンカチ」。眼鏡や自転車などのデザインもあり、男性へのギフトにも喜ばれます。ガーゼ素材なので肌に優しく、暑い夏に大活躍すること間違いなし。
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