mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

ハマの市場でオイシイ体験してきたゾ★

ハマの市場として、横浜市民の台所を支える「横浜市中央卸売市場」。なかでも青果・鮮魚・鳥卵を扱う「本場」で行われる「市場市民開放」はイベント盛りだくさんと聞き、隊員A、早起きして行ってきました!
まず、中に入って驚くのは広さ。本場の敷地面積は106,211?もあり、横浜スタジアム約4つ分にもなるのだとか! うっかり迷子になってしまいそうな広さですが、ガイドさんが案内してくれる「市場探検隊」に参加すれば大丈夫。なんと!本来は絶対に入れない「超低温冷蔵庫」にも入れちゃうんです!今回入った冷蔵庫は、南極大陸よりも低いマイナス40〜45度になっているのですが、この日はガイドさんの温情(!?)で、マイナス40度に。それでも分厚い扉が開くと一気に冷気が流れ出して来て、震えがガタガタと止まらない!ざっと奥行き20〜25mほどでしたが、あまりの寒さに一番奥まで入ることはできず、真ん中あたりでUターンしてきてしまいました……。ううー、さむっ!
このほか、「マグロ解体ショー」や「おさかな さばき方教室」など、イベントは全て回りきれないほど!もちろん、おろしたてのお刺身が食べられるコーナーもあり、隊員A、ますますお魚が好きになりました♪

盛りだくさんのイベントを写真でご紹介!

9時から無料でふるまわれる「魚河岸汁」は、毎回メニューが変わる。この日は先着250名が、ホタテの中華スープに舌つづみを打った。photo4.JPG

目玉イベントの一つ「マグロ解体ショー」!この日のマグロは、日本近海で獲れた約30kgもの。まるで日本刀のような長ーい包丁で、一気に解体していく。スーパーで見かける「さく」の状態になるまで、ものの数本ほど!photo6.JPG

マイナス40度の世界が体験できる「超低温冷蔵庫」。内部では、うっかり素手で壁などに触ると皮膚が張り付いてしまうそうなので、要注意だ!photo7.JPG

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こちらも人気の「おさかなマイスター教室」。「おさかなマイスター」の称号を持つ組合員が目の前で新鮮な魚をさばき、お刺身をふるまってくれる。この日の魚は、山口産の「いさき」。3本の縞模様があるため、イノシシの子になぞらえて「ウリ坊」とも呼ばれるのだとか。photo2.JPG

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市場内の関連棟では、魚以外の食材も売られている。取材時は5月だったので、スーパーでは珍しい掘り立てのタケノコも♪他にも、生ハムが絶品だというお肉屋さんや、お刺身のツマを中心に扱うお店なども。photo11.JPG

「横浜市中央卸売市場」市場市民開放の詳細はこちら!

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