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激ウマ&リーズナブル! 一般客も利用OKの学食へGo!

安いけど味は今ひとつ……そんな学食のイメージを変えた、
神奈川大学のこだわりを徹底調査してきました♪

横浜で学食がおいしい大学といえば、まず名前があがる神奈川大学。「街のお店にもひけをとらない味」というウワサが本当なのか、隊員Aが調査に行ってきました!
学内でメインの食堂は、座席数800を誇る「カルフール」。その上階にはスイーツや手作りおにぎり、パンなどを扱う「シフォン」が入っています。さっそく食堂部店長の岡崎貢さんを直撃したところ、「野菜は、大学の近くで卒業生が作っているものを仕入れています。朝採ったものがお昼には学食に並ぶので、新鮮さが違うんですよ。また、味噌も卒業生の縁で、長野の醸造メーカーから購入しています。グルメな人がお取り寄せするほどの味噌で、これに変えてから味噌汁の注文が増えました。栄養バランスもよいですし、うれしい変化ですね」と出るわ出るわ、こだわりがワンサカ!しかも、お値段は平均単価370円!例えば土曜日に家族でランチをしても、合計1000円チョイで楽しめるって、かなりオトクかも!
ちなみに、平日12時〜13時は学生さんで混み合うため、一般客の利用はNG。「それ以外の時間帯はいつでも歓迎です」とのことなので、ウマイものに目がないという方は行かなきゃソンですよー!

取材してわかった!素材・レシピへの4つのこだわり
1.野菜
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野菜は、有機農法で作られたものが近郊の契約農家から送られてくる(収穫期外は他産地のものを使用)。

2.魚
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三崎のまぐろ業者の協力で、年に数回まぐろフェアが開催される。写真のまぐろ丼が600円とは、オドロキの安さ!

3.米
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おにぎりのお米は、山形・置賜地方産のものを特別ブレンド。「おにぎりに合う米を」とのこだわりから、食堂の定食や丼ものに使う米とは種類の異なるものを使っている。もちろん店内で手作りしており、毎日10種の具がそろう。

4.スイーツ
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スイーツやパンも「シフォン」の厨房で作られている。店内には、まるでケーキ屋さんのような甘ーい香りが♪

ちなみに・・・
学食担当者に聞いた!人気メニューTOP3は?

【第1位】ガリバタチキン丼 400円
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【第2位】かつ丼 390円
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【第3位】豚骨しょうゆラーメン 340円
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人気はボリューム満点の丼ものに集中。「丼だけでも野菜が摂れるよう、バランスに気をつけています」と学食スタッフの愛もぎっしり!お米は、山形の庄内地方から取り寄せた「はえぬき」がウマイ!

詳細情報はこちら! 神奈川大学 学生食堂カルフール

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