mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

織茂養鶏場の横浜たまご

織茂養鶏場
横浜市都筑区南山田町4526
TEL:045-591-3428
営業時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00
毎日営業

 横浜市営地下鉄グリーンライン「東山田」駅を降り、歩くこと約10分。聞こえてきたのは、コッココッコという元気なニワトリたちの鳴き声。近づいてみると、いました!いました!約3000羽のニワトリたちが!約1800?の敷地内に単棟鶏舎1棟、連棟鶏舎1棟が並び、中ではボリスブラウンという種類の茶色いニワトリが、勢いよくエサをついばんでいました。このボリスブラウンとは採卵専用の鶏で、織茂養鶏場では卵の品質や生産性などの良さから、この種類を採用しているのだとか。年に5回、600羽ずつ入れ替え、常に新鮮でおいしい卵を提供できるよう配慮されています。
 もちろん、飼育にも気を遣い、天気や温度に応じて入り口のカーテンを開け閉めしたり、給水チューブに詰まりがないかチェックしたり、一日中息をつくヒマもないそう。特に夏の暑い時期は、1度気温が上がるだけでニワトリの命が危険にさらされることもあり、「外出もままならない」というお話を伺って、生き物を相手にする仕事の大変さを改めて感じました。
 さて、養鶏業に携わって40年以上という二代目の織茂武雄さんに、ずばり「おいしい卵を生む秘訣とは?」と伺うと、返って来たのは「雑味をとること」という答え。エサに魚や昆布などを混ぜると旨味が増す反面、生臭さが出ることがあるため、織茂養鶏場では微生物の力を借りて「すっきりした味わいの卵」の生産に努めているのだそう。確かに、お土産の卵は自然なおいしさで、ついつい3つペロリと食べてしまいました。
 卵は振動に弱く、長い時間輸送すると鮮度が落ちてしまうことがあるため、地産地消を大切にしているという織茂さん。食べてみたい、という方は養鶏場内の直売所へぜひ。自家産・区内産の新鮮な都筑野菜も一緒に販売されています♪

【織茂養鶏場の横浜たまごが購入できる場所】
●織茂養鶏場内の直売所
●JA横浜の直売所 メルカートきた店・ハマッ子都筑中川店
●都筑野菜朝市(都筑区総合庁舎にて毎月第2・4土曜開催。織茂養鶏場は第2土曜に出品)
●第二地区港北ニュータウンふれあい朝市 グリーンライン「ふれあいの丘駅」前方歩道上(毎週日曜朝6:30〜開催)

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おいしい卵を産むニワトリたち。産卵のピークは、朝7:00〜8:00ごろだそう
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養鶏場内では卵のほか、新鮮な野菜も販売!取材にお邪魔した日も、お客さんでにぎわっていた
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織茂養鶏場の二代目、織茂武雄さん

織茂養鶏場

約3,000羽のニワトリ(ボリスブラウン種)を飼育している織茂養鶏場。微生物の力を借りて生産される「すっきりした味わいの卵」は、近隣でも評判だ。
養鶏場内の直売所では生みたて卵のほか、自家産・区内産の新鮮な野菜も一緒に販売されているので、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

  • ショップ・スポット名
    織茂養鶏場
  • 住所
    横浜市都筑区南山田町4526
  • 電話
    045-591-3428
  • 営業時間
    9:00〜12:00、13:00〜17:00
  • 喫煙
    不可
  • サービス料・チャージ
  • 平均利用額
    〜1,000円
  • 個室
  • 総座数
  • ペット
    不可
  • テイクアウト/お弁当
  • お子様メニュー
  • ドリンク
  • コース料理
  • 貸切
    不可

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