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東日本大震災 第6回 石巻かほく復興写真展~復興の歩みを見つめて~

横浜みなと博物館では、東日本大震災を記憶にとどめ、復興支援や減災、防災のきっかけとなることを願い、三陸河北新報社(宮城県石巻市)のご協力を得て「東日本大震災 第6回 石巻かほく復興写真展~復興の歩みを見つめて~」を開催します。昨年に続き6回目の開催です。
本写真展では、宮城県石巻地方(石巻市、東松島市、女川町)で新聞を発行する三陸河北新報社が公募した、石巻地方を写した写真531点のうち、入賞・入選作品50点を展示します。会期中には石巻地方から語り部の方がおいでになり、現状等について会場でお話しいただきます。ぜひご来場ください。
「東日本大震災 第6回 石巻かほく復興写真展~復興の歩みを見つめて~」
■会期:2017年6月24日(土)~7月2日(日)
■会場:横浜みなと博物館 特別展示室
■開館時間:10:00~17:00
■休館日:6月26日(月)
■展覧会の入館料:無料
※横浜みなと博物館常設展示と帆船日本丸船内のご見学は有料です。一般 600円、65歳以上400円、小・中学生と高校生 300円。毎週土曜日は小・中学生と高校生は特別料金100円です。
■協力:三陸河北新報社
■URL:http://www.nippon-maru.or.jp/events/2017/05/625735.html

【関連イベント】
◆語り部さんのミニトーク
石巻地方から語り部の方がおいでになります。被災時の状況や現在の様子、自らの活動についてお話いただきます。参加費無料です。直接会場へお越しください。
■日程:6月24日(土)①14:00~、②15:00~/6月25日(日)①11:00~、②13:30~
(各回所要約20分)
■会場:横浜みなと博物館 特別展示室(石巻かほく復興写真展会場)
■講師:齋藤 大輝(さいとう だいき)さん
福島県福島市出身。石巻専修大2年生の時に東日本大震災を経験。2014年、三陸河北新報社に入社し、編集局編集部で記者として石巻地方の復興への歩みを取材した。現在は営業局事業部で「東日本大震災 石巻かほく復興写真展」の運営に携わっている。

東日本大震災 第6回 石巻かほく復興写真展~復興の歩みを見つめて~(チラシ)

横浜みなと博物館

日本丸メモリアルパークにある横浜みなと博物館は、開港からおよそ150年の中で「横浜港」が積み上げてきた歴史や、横浜港の仕組と役割を紹介しています。「横浜港」をテーマにした初めての博物館です。
「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、150年の歴史を紹介する「横浜港の歴史」ゾーンと、横浜港の役割をテーマ別に学べる「横浜港の再発見」ゾーンで構成された常設展示。
こどもから大人まで、横浜港のことが楽しく学べる博物館となっています。

  • ショップ・スポット名
    横浜みなと博物館
  • 住所
    横浜市西区みなとみらい2-1-1
  • 電話
    045-221-0280
  • 営業時間
    10:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝日は開館し、翌日休館)、年末(12/29〜31)、臨時休館日
  • URL

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