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うるうるま 夜のうるうるま

立秋過ぎから、ほのかに風がひんやりしてきたように感じるのですが、夏バテです。

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けれど、チャンスが来た時に掴む体力が無くなってしまっては元も子もない、というわけで、こういう時は暑さをよく知っている暑い国の料理で癒されようと、「うるうるま」さんに行ってきました。

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沖縄料理を扱っているお店はたくさんあると思うのですが、うるうるまさんは、作っていらっしゃる方も沖縄の方ですし、沖縄出身の方もよく集まるようで、お昼時でもリゾートのような南国空気が漂っていて、それが好きです。

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いつでも頑張る人は素敵ですが、夏はやっぱり多少、ゆるゆる、遊び心が多い方が、夏の幸運は訪れやすいもの。そうは言われても、なかなか、肩の力が抜けない、という真面目な方は、ランチ時に、リゾート感のあるお店で、自分をほっとさせてあげるのもひとつの手です。

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前回はなーべらチャンプル定食を紹介したので、今回は「もずく定食」(1000円)を頼みました。
そして、おどろきました!もずくって、一日に、こんなに量を食べていい食べ物だったんですね・・・麺つゆに浸してお蕎麦のように食べると、夏の毒が全部でていってくれそうです。

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一緒に行った子は「中味汁」をオーダー。やる気が出るそうです。

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さて、本題はここから。昼は爽やかでのんびりな「うるうるま」さんは夜どうなるのでしょう?

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答え:こうなります。

夜は一層、(行ったことないけど)沖縄感が強まります。

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オリオンビールの生(750円)で乾杯!
夜メニューは昼メニューと全然違います。
例えばなーべらチャンプル950円はハーフサイズもあったり、と、ちょっと飲みながら、ちょっとつまめる沖縄料理がたくさん。
他、アーサー汁(ハーフ600円)、塩焼きソバ(1200円)をオーダー。

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お料理を待っている間、メニューを見ていると、石垣島出身というお隣の席の方に、「泡盛飲みねぇ」と勧められたのをきっかけに、そのまま宴会に突入してしまいました。

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初めて泡盛を飲んだのですが、軽い口当たりの割に、あっという間に陽気になってしまうお酒なんですね。泡盛飲んで騒ぐと、たしかに、世の中のいろいろ、なんくるないさぁ。な気持ちになってきます。

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もちろん、こんなに毎日、初対面の人同士がいきなり宴会騒ぎをするわけではないと思うのですが、普通の居酒屋さんよりも、人との距離がいい意味で近いし、あたたかい感じがしました。

お店では頻繁に、沖縄がらみのいろいろなイベントをやっているようなので、沖縄行きたいけれど、なかなか行けない、という人は、そういうのに行ってみてはいかがでしょう?

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昼間と違って、店内はしっとりした雰囲気なのですが、女性一人で行っても、のんびりまったりできますし、なんとなく、寂しさを覚えたら、気軽におしゃべりにつきあってくれそうな、陽気な常連さんがたくさんいそうです。

うるうるま

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