mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

京都からやってきた、グルメなグラタンとタルトタタンのお店。

その昔、京都の平安神宮の近くに「タイムパラドックス」という洋食の名店があったそうな。その店で評判だったグラタンとタルトタタンの味を受け継いだオーナーが、横浜に出店したのがここ。京都というと和食のイメージがあるが、実は新しいもの好きで世界中の料理が集まる町でもあり、洋食の名店も少なくない。魚介や肉、新鮮野菜を使ったバラエティ豊かなグルメ・グラタンと、京野菜を中心としたサラダなど、見て楽しく、食べて美味しい料理がラインナップ。デザートはもちろん、タルトタタンで決まり!


旧「ヌーベルバーグKYOTO ラ YOKOHAMA」からリニューアルして2017年1月にオープン。色鮮やかなリンゴの木の壁画が目印!


壁には、「京都が生んだロックな壁画家」と称される木村英輝氏が描いたモダンな絵画が描かれている。タイトルは「Dancing apple in YOKOHAMA」。タルトタタンをイメージしたものかも。


ランチタイムの「サラダセット」は、サラダに本日のグラタン、パンor雑穀米、コーヒーor紅茶が付いて1,000円。グラタンは日替わりで2〜3種類から選べる。今回は「京生麩と九条ネギ」を選んでみた。京都ならではの素材の組み合わせがユニークで、九条ネギも山盛り! サラダには、パクチー入りとトマト入りの2種類付いてくる。


こちらは「有頭海老とアボカド」のグラタン。その名の通りなのだけど、この大胆な盛り付けには出てきてびっくり。アボカドが2分の1個分、ドカン!と入っている。


食後のデザートには、+250円でプチサイズの「タルトタタン」を付けることができる。リンゴを贅沢に使ったアップルタルトのことで、グルメなグラタンと並ぶお店の看板メニューだ。


スタッフの天野克也さんと佐々木ユナさん。
サラダやデリカはテイクアウトもできるので、いつでも気軽に立ち寄れそう。

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