mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

本場スペインの味を手軽に楽しむならランチタイムがオススメ!

1970年創業のスペイン料理の老舗レストラン。スペインは地方によって気候や風土、文化風習が異なるため、「スペイン料理」と一括りにするのは難しいが、ここではスペイン各地の代表的で味に面白みのある料理を選び、日本人にも楽しめるスタイルで提供している。
オススメは、スペイン料理の代名詞であるパエージャに前菜や生ハムサラダをセットした「パエージャ・ランチ」。1人2,600円で2名からオーダーできるので、気の合う友達とゆっくり昼食をとりたいときに、ぜひ!


白い漆喰壁とスペイン国旗が目印!


家具や調度品もすべてスペイン一色の店内。天井から吊り下げられた照明は、スペインの街角を走っていた馬車の車輪を転用したもの。


カスティージャ地方の食器棚と古民具。奥の棚に飾られているのは、200年前のマニセスの絵皿だとか。まるで美術館で食事をしているようで、座っているだけでドキドキする。


やっぱり一番ドキドキするのはこれ! 飾ってあるわけではないのに、インテリアの一部のようにお店に溶け込んでいるハモン・セラーノ。もちろん、ワインにもぴったり!


パエージャが焼きあがるまでの時間(約30分)は、前菜を食べながらゆったり待つのがスペイン流。今回は「ムール貝のシェリー酒蒸し」「小エビのオリーブ油焼」「魚介類のマリネ」をチョイス。他に、小いわしのマリネ、スペイン風オムレツなど、全8種類から選べる。


生ハムと洋野菜のサラダ。よくあるランチサラダと思ったら大間違い。本場の生ハムは一切れでワインが1杯飲めるほど旨味たっぷりなので、しっかり一品料理の味とボリューム。


そして「魚介類のパエージャ」。日本では「パエリア」と表記されるケースも多いが、ここでは本場バレシアの発音に準じて「パエージャ」と表記。
イカ、エビ、タラ、アサリ、ムール貝など魚介たっぷりで、そのダシで炊き上げるサフランライスの味も濃厚。当たり前とはいえ、日本の炊き込み御飯とはまったく別物だ。


左から、牧山さん、竹中さん、店長の廣谷さん、荒木さん。明るくハッピーなスペイン料理のお店にふさわしい、素敵な笑顔でご案内いただきました。

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