mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

一度食べたらまた行きたくなる!至極のラーメンで今日もお疲れさま

小田急江ノ島線「本鵠沼」駅より徒歩約1分。

水色の外壁が目立つ、カフェのような外観をした店舗が、今回ホズミンがリポートするイチオシのラーメン店「麺やBar 渦」。

店内はカウンター席をメインにテーブル席と奥にお座敷も。


おしゃれなバーな雰囲気漂う「麺やBar 渦」はその名のとおり、ラーメン屋とバーが合体した「飲んだ後のシメ一杯」が大好きな人には夢のようなお店なのです。

オーナーは、ホズミンとも仲良しの大西さん。

オーナー・大西さんの“食”へのこだわりは並々ではありません。聞けば、その探究心とそこに注がれる情熱に驚かされること間違いなし!のお方であります。

例えば、、、
ラーメンに使用する水には、NASAで開発された逆浸透膜浄水に通して不純物を徹底的に取り除いた「純水」を使用。

スープには、幻と呼ばれる天然黒走羅昆布の他、豚、鶏、シイタケ、秋刀魚、カツオ、リンゴ、玉ねぎなどなどからじっくり抽出したスープをその時季もっともよい状態で一晩熟成して仕上げるというこだわりようです。

また、大西さんは、自分の目で見て食材を選びたいというポリシーのもと、生産者のところへ自ら足を運び、吟味し選び抜いたものを使用するようにしているそう。

塩は、ミネラルを壊していない宮古島のパウダーソルトを使用するなど、聞けば一杯のラーメンに様々な秘話が隠されていることに驚かされます。


そんな情熱が注ぎ込まれた「麺やBar 渦」の神髄とも言えるラーメン(=湘南湯麵)のこちら、醤油「雅(780円)」をいただきました。

まずはスープを一口。

「うわ〜おいしい」とホズミン。
そのスープの味をしばし堪能したあと、麺へ。

こちらは数種類の国産小麦と全粒粉を独自配合した麺で、香りよし!コシよし!でスープとよく絡んだ絶妙な主張具合の麺であります。

体にスッと染み渡る優しいお味のスープはまるでお出汁のよう。それに絡むつるつるっと喉ごし爽やかな麺の組み合わせが絶妙で、あっという間に一気食いです。

ちなみに、ラーメンの上にのっているのは、湘南の名産しらすを使ったしらすのつみれです。

湘南湯麵は「雅」の他に塩の「琥珀」、「煮干しラーメン」や「味噌ラーメン」、「つけソバ」なども。その他一風変わった「まぜソバ」なんかは3種類ほど。


こちらは、そのまぜソバのひとつ。大西さんが旅行中にインスパイアを受けて、帰国後に試行錯誤しながら誕生したという「アジアンレッドまぜソバ\880」です。

他店にないオリジナリティあふれるメニューにも注目してみてください。

そして、そして、
ラーメンだけでなく、バーメニューも充実しているのが、『麺やBar 渦』ならでは。

ラーメンを食べずしてバーメニューだけをオーダーの人ももちろんいるそうです。

そんな方におすすめなのが、「ダレヤメセット1,000円」。

ドリンクメニューから1品選んで、本日のおつまみ5種盛がセットになったこちらは、最初の一杯にもぜひ!

なぜ「ダレヤメ?」とその名称に疑問を持たれた方はぜひ動画をチェックしてください。それに疑問を持たれなくてもぜひ動画をご覧ください(笑)!

ホズミンによるリアルリポートが見れます。

また、約10年にわたって長らく続いたこのホズミンによる連載ですが、な、な、なんと!!今号をもって最終回を迎えます。

ホズミンのやり切ったこの表情をご覧ください(笑)。

新たなステージに向かうホズミンを今後もmireaは影ながら応援していきます。

「今まで連載をご覧いただいた皆様ありがとうございます!今後は、FMヨコハマのラジオの方をチェックしてくださいね。またいつか会える日まで、see you〜♪(BYホズミン)」とのことです。

麺やBar 渦

本鵠沼駅から徒歩1分にある「麺やBar 渦」。ラーメンは鶏と魚介の旨味たっぷりのスープに数種類の国産小麦を使用したコシある麺がポイント。使用する食材から水に至るまでこだわり抜いた至極の一杯をぜひ堪能してみてください。ディナーはバーの営業も兼ね、ラーメン以外におつまみメニューなども多数あり。

  • ショップ・スポット名
    麺やBar 渦
  • 住所
    藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
  • 電話
    0466-28-8443
  • 営業時間
    ランチ 11:30~15:00(LO)   ディナー 18:00~22:00(LO)
  • 喫煙
    完全禁煙
  • ドリンク
    ビール・ワイン・日本酒・焼酎・カクテル・ウィスキー
  • URL

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