mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

ヨコハマのディープカルチャーストリート「野毛小路」へGO!

Yokohama Deep Culture Street
のぞいてみたい、あるいてみたい「道」がある。
ディープ・カルチャー・ストリート
ウワサに聞いてずっと行ってみたかった場所へ。
「横浜って面白い!」そんな発見がここにはきっとあるはず。

 

LET’S GO 野毛小路!!
JR線「桜木町駅」、京急線「日ノ出町駅」から徒歩約5分。みなとみらいエリアからも徒歩約10分!

 


今や若者にも人気の横浜の夜を代表するスポット「野毛」。その中でも、もつ焼き、焼き鳥、立飲処などが並び、平日にも関わらず夕方から賑わいをみせる「野毛小路」へ。

 

さっそく日ノ出町方面から野毛小路を歩くことに。“焼きそばセンター”という文字に惹かれて最初にお邪魔したのは、“焼きそば×ビール=日本の文化”を掲げ営業している焼きそば専門の居酒屋「野毛焼きそばセンターまるき」さん。

「いらっしゃいませ!」と元気のいい声で迎えてくれたスタッフ川島さん。まだ1軒目だというのに、そのかわいい笑顔につられ、すかさずカメラマンさんと「生ツー!」とオーダーしちゃいました(笑)。


川島さんイチオシの焼きそばスペシャル!もっちり太麺の上に豚バラ、目玉焼きなどがのってボリューム満点。「お腹いっぱい」という人は、飲みだけでもOK!
[営業]16:00〜翌1:00(土曜・日曜・祝日15:00〜)[TEL]045-325-9958

 

その向かいのお店も気になります!

こちら、土・日・祝日はお昼過ぎからオープンしているという立ち飲み屋「桐のや水産」さん。


もともとはお魚屋さんだったそうで、魚は全て銚子から仕入れています。看板を見てもわかるように、なんとお料理全品300円!お酒もとってもリーズナブルです。


「安くて旨いのが最高です。とにかく刺身が旨いから食べに来て!」と常連さん。
[営業]16:00〜23:00(土曜13:00〜)、日曜・祝日13:00〜22:00[TEL]非公開

 

続いて目の前に不思議な外観のお店が!


フランスの車、シトロエンのフェンダーが飾られています。入り口の扉は、ジャズミュージック界の巨匠ベニーグッドマンの自宅にあった本物のドアを再利用しているとのこと。では中に入ってみましょう!


ここは「博物館 Cafe & Bar うっふ」さん。バーとしての利用はもちろんですが、ポールダンスや空中ブランコのショー、ジャズライブなどが夜な夜な繰り広げられているお店です。店名の「うっふ」とはフランス語の「L’ouef」で「ため息」という意味。


2階もあります。年代物の美しいオルゴールも置かれていました。
[営業]18:00〜24:00(日曜17:00〜)、月・火曜休[TEL]045-315-5517


こちらがオーナーのIKUO三橋さん。実はこの方、「野毛大道芸」の初代プロデューサーでありご自身もパフォーマーという経歴の持ち主!並びにある別店舗のオーナーでもあり、そちらもこの後ご案内していただきました。

 

こちらがIKUO三橋さんのもうひとつのお店。

野毛にお店を構えて2017年で29年目に入るという、ジャズとベルギービールが楽しめるお店「ル・タン・ペルデュ」さん。

取材に伺った際はちょうど「UK⭐︎YK feat Rie」さんのライブリハーサル中でした。

ベルギービールも充実!
[営業]18:00〜24:00、月・火曜休[TEL]045-242-9777

 

「ル・タン・ペルデュ」さんの2階は、なんとサーカス洋品店になっています。さすがパフォーマーIKUO三橋さんのお店!2階もご案内いただき、ありがとうございました!

 

野毛本通りの角には、夜遅くまで開いている青果店「金久保商店」さんがあります。


「おそらく横浜の市場には並ばない」という一品をバックヤードから持ってきてくださいました。高知県で“極みの達人”といわれる山本高広氏が作る目にも美しい“佐藤錦”。うぅぅう試食したい!
[営業]11:00〜22:30、日曜・祝日休[TEL]045-231-3516

 

野毛小路には、昔から営まれている理容室もあります。それがこちらの「ヘアーサロンマツヤマ」さん。


この店を受け継がれて3代目というご主人にお話しを伺うと、「昔はこの通りには飲み屋は2〜3軒しかなくて、あとはみんな洋服屋や靴屋といった商店ばかりだったんですよ。今は夜のイメージが強いけれどね」と少しだけ寂しそうに語ってくださいました。こういった地元に根付いたお店を大切にしてこそ、野毛の魅力は高まる!…そう思います。利用されるお客様はサラリーマンの方が多いそう。
[営業]9:00〜19:00、火曜・第3月曜休[TEL]045-231-3867

 


たま〜に食事をしに訪れる中華料理店「會賓樓(かいひんろう)」さんにもご挨拶。


メニュー豊富で、しかも安くておいしいと地元民からもお墨付きをいただく店では、まず青島ビールで喉を潤わせます!(笑)そしてここに来たら必ず食べる「くらげ酢の物」もオーダー!酸っぱくてニンニクがきいていてウマウマです♪
[営業]17:00〜23:30、日曜休[TEL]045-263-4967

 


その並びにあるこちらのお店。野毛小路を歩いていて、外にお客さんが並んでいない日はないぐらい、いつも混んでいる「末広」さん。(写真を見ればおわかりかと思いますが、正面からの撮影の際、並んでいるお客様が左右に移動してくださいました。お気遣い、ありがとうございます!)


野毛で“並んでも食べたい焼き鳥”といえばココでしょう。そういえば都内に住む友人も、わざわざココまで食べに来た!と自慢していたなぁ(笑)。取材時も数名並ばれていたのですが、許可を得て店内のみ撮影をさせていただきました。扉を開けてすぐ、そこには熱気ムンムンでした〜。


「旨いだけじゃない。おやじさんの人柄があったかいのよ」と馴染み客のおじさまたち。
[営業]17:00〜22:30(土曜16:30〜22:00)、日曜・祝日休[TEL]045-242-5753

 


戦前は紙専門店だったのが店名の由来という文具店「木目田紙店」さん。現在4代目が守り継いでいらっしゃるという昔ながらのお店には、外とは違うゆったりと静かな時間が流れていました。
[営業]9:30〜18:30、日曜・祝日休[TEL]045-231-7206

 


相模湾の朝獲れ活魚を、店主が毎朝吟味して仕入れてくるという海鮮居酒屋「鷹一」さん。


店の外には、なかなか珍しいイカのいけすもあって鮮度抜群の活造りも味わえちゃえます!無類のイカ好きなのでぜひ今度はプライベートで来よう。
[営業]17:00〜23:45、日曜休[TEL]045-242-0458

 

焼肉をパパッと気軽に楽しみたい!という人におすすめなのが、カウンターにコンロがセットされた“立ち喰い”スタイルの焼肉屋「立ち喰い焼肉 治郎丸」さん。


A5ランクの肉も1枚から注文できて、好きな部位を好きな分だけ味わえるということで今、人気を集めているお店です。


こちらのお客様は、ご夫婦とお友達の3人組で立ち喰い焼肉へ。「以前一度来店して、とっても気に入ったので再来です」とのこと。A5のランプ肉、いっちゃってくださ〜い♡
[営業]12:00〜24:00(金・土曜〜翌3:00)[TEL]045-309-9299

 

最後はこちらの「魚貝バル HAMAJIRUSHI」さんへ。

冷えたビールを飲みながら、貝や魚を網の上で焼いて食べる…そのBBQスタイルが人気のお店です。もちろん、そのほかにもアヒージョやピッツァ、フリットなど“バル”ならではのメニューも充実!

[営業]17:00〜24:00(土曜・日曜・祝日15:00〜)[TEL]045-334-7792


お仕事帰りによくこのお店に来られるという、横浜在住のおふたり。あまりにも楽しそうに魚を焼いていたので、図々しくもテーブルにお邪魔してカンパーイ♪させていただいちゃいました。快くOKしてくださり、本当に感謝です!m(_ _)m

 

飲みながら野毛の魅力をお聞きすると「お店の人もお客さんもみんな気さく。どのお店に入っても気軽に声を掛け合って仲良くなれるんですよね。だから気負いなく旨いものを食べて乾杯できるんです。それが野毛のいちばんの魅力!」と。本当にそう思います!誰とでも仲良く乾杯できちゃう、このフレンドリーな空気感が横浜・野毛なんですよね〜。「もう一軒行っちゃう♡?」そうやってダラダラとハシゴ酒、したくなるわけです!!!!! 野毛、未体験の人はぜひぶらぶらと野毛小路を歩いてみてください。気になるお店、お気に入りのお店、チェックしてみる価値アリですよ。

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