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新生姜の豆知識

今回のべジフルは、私の大好きな生姜!
生姜は本当にどんな料理にも合うので、私自身、野菜炒め、スープ、生姜焼き、カレー、唐揚げなどなど…合いそうなものには、何でも入れてしまいます♪
6〜8月の初夏には、「新生姜」が旬を向かえます。
今日は、そんな生姜を使った美味しい「ジンジャーシロップ」のレシピもご紹介しますよ♪
漢方薬としても用いられている生姜。栄養成分はそれほど多くはありませんが、生姜独特の辛み・香りの成分に特長があります。
生姜の辛み成分、ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンには、血行を促進する作用や体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。また、強い殺菌力があると言われています。
また、香り成分には、食欲増進の働きを持つシネオールが含まれており、疲労回復・夏バテ解消に役立ち、健胃・解毒・消炎作用が期待できます。これからの時期に、大活躍する野菜ですね!

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初夏に出回る新生姜は、茎のつけ根が鮮やかな紅色をしています。
みずみずしく、筋が少なく、辛みが穏やかなのが特長ですよ!

生姜は皮をむかずに使えます。汚れを流す程度で大丈夫ですよ。
また、生姜は温暖な土地を好み、生育には18〜20℃くらいが適しています。乾燥に弱い性質があるので、残った生姜は、湿らせたペーパーに包み、常温で保存すると長持ちします。
炭酸水を入れればジンジャーエール、お湯で割ればホットジンジャー。
大人にも子供にも大人気な「自家製ジンジャーシロップ」をご紹介します!

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1、 鍋に輪切りにした生姜と砂糖を入れて、30分〜1時間ほど放置しておく。
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2、 生姜から水分がでたら、クローブ、シナモンスティック、鷹の爪、ハチミツを入れて火にかける。
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3、 15分ほど煮詰めたら、シロップを別の容器に移し、粗熱が取れたらレモン汁を入れて完成!炭酸水を入れてジンジャーエールに?
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★残った生姜はもったいないので、そのまま生姜焼き丼に使ったり、砂糖をまぶして乾燥させたり、チャイにしたり…♪

チャイは、生姜を鍋に戻し、紅茶の茶葉と牛乳、水、砂糖を加えて弱火で煮ると、本格的なチャイができちゃいますよ?
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