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【テラコーヒー】世界中の農園を訪ね、良い豆だけを

“スペシャルティコーヒー”で港町・横浜を表現したブレンド
「白楽」駅近くにある「テラコーヒー」。店主の寺嶋典孝さんが世界中の農園をめぐり、納得のいく良い豆だけを輸入し販売しているコーヒー豆店です。
同店のコーヒーを飲んで驚くのが、後味の清らかさ。心地良い香りが長く続き、「コーヒーってこんなに幸せになれる飲物だったんだ…」と余韻に浸ってしまうほど。長く続く後味は、質と鮮度が良いコーヒーの証なのだそう。
豆は特製の焙煎機で毎日ロースト。1番人気の「ふかいりブレンド」などのブレンドのほか、個性豊かな単一農園のコーヒーも合わせて約20種類が並びます。
横浜みやげにおすすめなのは「横浜ブレンド」。エチオピアのモカをベースにした、ピーチのような香りの甘味ある味わいです。「モカも港町なので、横浜のイメージに合うかなと」(寺嶋さん)。
コーヒー好きの人もきっと喜ぶ手みやげです。

横浜ブレンド
¥590(100g)/¥1,180(200g)

テラコーヒー 白楽店
横浜市神奈川区白楽129番地
11:00〜20:00 月休
?045-309-8686
※大倉山店もあります

すべてのプロセスを徹底管理し“スペシャルティコーヒー”を提供
「テラコーヒー 白楽店」は、東急線白楽駅西口から歩いてすぐ。
のんびりした雰囲気の商店街にあるお店です。
TERA外観.JPG TERA看板.jpg

ガラス棚に並ぶコーヒー豆は20種類以上。
「グァテマラ」「エチオピア」「マンデリン」「ハワイ」「ドミニカ」など、
さまざまな産地のものが並んでいます。
TERA店内.JPG
一般のコーヒー豆店でもおなじみの産地ですが、テラコーヒーの特筆すべき点は、
それらの産地に店主の寺嶋さん自身が足を運んでいるということ。
「本当に味の良い“スペシャルティコーヒー”を提供するためです」と寺嶋さん。
「現地を訪ねるのはとても大事です。コーヒーの生産者と直接話をして、関係性を築くことができる。
現地でしか得られないいろいろな情報も入ってきます」。

そのようにして厳選された豆を、温度管理された状態で輸入・保管。
それをお店のロースターで焙煎しています。
「深煎りをおいしくできるように火力を特別に改良したものです。
販売量に見合った量を、毎日ローストしています」

店頭に並ぶまでの過程を、これほど徹底して管理されているテラコーヒーの豆。
豊かな味わいにも納得です。
その労力の大きさを想像すると、「横浜にこんなお店があって良かった」と感謝したくなります。

せっかくおいしい豆なのだから、家でもきちんと管理したいもの。
「豆のままなら1カ月くらいで飲み切るように。粉にした状態ならできるだけ早く。
保存は冷凍庫でしてください」

焼き菓子やオリジナルグッズにも注目を

豆の種類がたくさんあって何を選べばわからない、という人はぜひスタッフに相談してみましょう。
好みを伝えれば、それに合った豆をおすすめしてくれます。
店頭でドリップしたものを飲むことも可能です(ホットコーヒー¥310〜)。

店頭では焼き菓子も販売されています。こちらも粉や卵、牛乳など素材にこだわった手づくりのもの。
コーヒーに合うお菓子ばかりです。
TERA店内菓子.jpg

「自家製プレーン・スコーン」(200円)は、粉とバターの良い香り。
さっくりとした口あたりの素朴な味わいです。
たっぷりのおいしいコーヒーと朝食にすれば、起きるのが楽しみになりそう!
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パッケージやロゴのデザインセンスの良さもテラコーヒーのポイント。
お店のロゴマーク・カエルをモチーフにしたグッズもいろいろあります。
寺嶋さんおすすめのコーヒー器具とあわせて、ぜひチェックを。
TERAgoods.jpg TERAcup.JPG

それにしてもなぜカエル?
「あれはコーヒー豆なんですよ。コーヒー豆をじっと見てたら、似てるなあって」と寺嶋さん。
みなさんもぜひこのロゴを目印に、お店に訪れてみてくださいね。

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