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枝豆の豆知識

枝豆と言えば夏!そしてビール!
おかずにも、お酒のおつまみにもピッタリな食材ですよね♪
小さなお豆に秘められた力、そしておすすめレシピをご紹介します。


枝豆とは未成熟な大豆を収穫したもの。枝付きのまま扱われる事が多かったために「枝豆」と呼ばれるようになったとか。
枝豆は、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜と言えます。 タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいますよ。


一般的な枝豆以外にも、最近は保存技術の向上等で様々な品種ブランドがでてきています。主な種類は、山形特産の「だだちゃ豆」や、京都の丹波地方特産の黒豆品種の「丹波黒大豆枝豆」などです。 またこの「だだちゃ豆」にも、早生品種で甘みが強い「甘露」と、主力品種「白山(しらやま)」などの種類がありますよ。


枝豆は主に、茹でてから食べたり調理に使ったりしますよね。それ故、茹で方、特に塩加減が重要になってきます!
塩は、お湯の量に対して4%がベストとされ、それが最も枝豆が持っている甘味を引き出す濃度となると言われています。
茹で湯が1Lだとすると、トータルの塩の量は40g!
初めに揉み込む荒塩、茹でる際に使う塩、最後にふる塩、トータルでだいたいその位の割合の量になれば美味しくできますよ。
茹であがり後は、水ですすいでしまうと豆やさやが水を吸ってしまって美味しくなくなるので、そのまま塩をかけ味を調整して食べてみてくださいね♪


夏にうれしい!冷製枝豆スープを作ってみました!
さやから出した枝豆と玉ねぎをバターと炒め、コンソメと水、牛乳と一緒に茹でる。その後ミキサーにかけ、塩胡椒や牛乳、生クリームなどでお好みの味に調整し、最後に冷蔵庫で冷やせば出来上がり♪

枝豆・・・150gほど
玉ねぎ・・・1/2個
バター・・・10g
コンソメ固形・・・2個
水・・・具材がひたるくらい(100ccほど)
牛乳、塩胡椒・・・お好みで調整

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