mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

新しい季節の訪れ

春は旅立ちの季節。小さくてもその一つ一つが新しい人生の幕開けです。
環境が変わる方も、そうでない方も、心を新にスタートしていきましょう。

そこでおすすめしたのが、関東のお伊勢さん、伊勢山皇大神宮。

緑あふれる神聖な場所は、JR桜木町駅から紅葉坂を上った丘の上。
都会の中心にありながら、ここが桜木町であることを忘れてしまいます。

伊勢山皇大神宮は、明治初年に横浜が開港した際、伊勢神宮から分祀され、
野毛山から横浜を見守ってきました。
それに伴い、地名も野毛山から伊勢山へと変更されたのです。

初詣には大変な賑わいを見せる神社も普段の日には穏やかな時間が流れ、
ゆっくりと境内で過ごすことができます。
夜明けが早くなってきた今、とくに早朝がおすすめ。





柔らかい春の日差し、澄んだ空気、小鳥のさえずり。
朝はこれらを一人占めできます。
ランドマークタワー越しに日が昇り、静寂さの中に、太陽の力強さを感じ、
今生かされていることへの感謝の念が湧いてくるほどです。

朝は動物たちも目を覚ます時間。
子之大神(ねのおおかみ)横のクスノキで小動物に遭えるかもしれません。
ここにはたくさんの自然が残っているのです。

これからは、花が移ろいゆく季節。
3月は白梅、下旬から4月上旬は境内の随所でソメイヨシノが咲き、鮮やかに神前を彩ります。
桜が終わると、サツキ、つつじ、5月は紫陽花。
境内を散歩するうちに、季節の花を愛で、心が落ち着いてくるのです。
ショッピングの合間に少し足を延ばし、散歩するのもよいでしょう。










早起きして、静寂な空気を味わうのもよし、昼間にぶらりとお散歩するのもよし。
夕方になると港からは霧笛の音が鳴り響き、横浜らしさを感じることができます。

一日の中でどの時間に行っても、自然豊かな伊勢山皇大神宮は、清々しく
遠出しなくても、心を落ち着かせてくれる場所。
思い立ったらいつでも伊勢山皇大神宮を訪れてみてください。

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