mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

黒目川の流れに季節を感じて

朝霞台駅はJR武蔵野線の北朝霞駅の乗り換え駅でもあり、毎日多くのお客様にご利用いただいています。乗り換え口のある北口方面を歩いてみましょう。


(北口の地元特産のニンジンをイメージしたオブジェ)

自然豊かな遊歩道

駅北口から5分ほど歩けば黒目川に出ます。黒目川の清流には、大きな鯉や亀が悠々と泳ぎ、運がよければカワセミやサギなども見ることができるそうです。

(黒目川の流れ)


(大きな鯉が悠々と)

川沿いには、季節の花々が咲く、自然豊かな遊歩道が整備され、さわやかなウォーキング・ジョギングコースとして親しまれています。


(黒目川沿いの遊歩道)

遺跡と公園

駅北口から徒歩約25分、黒目川のほとりの小高い台地は、縄文時代の遺跡であるとともに、中世の頃に築城された平山城跡といわれています。現在は「城山公園」として整備され、園内には、鬱蒼と木々が生い茂る中、あづまやなどが点在。またふもとには、水と親しめる涼しげな「花と水の広場」、遊具が充実した「わんぱく広場」などもあります。


(城山公園)


(花と水の広場)

まなびとやすらぎの博物館

城山公園から10分ほど歩いたところには、〝まなびとやすらぎの空間〞「朝霞市博物館」があります。かつてこの地で行われていたという水車による伸銅工業のようすを再現した精巧なジオラマや実物大模型をはじめ、朝霞市に関する、考古・歴史・民俗・美術工芸の4分野からなる常設展示のほか、企画展示・講演会・体験学習などが行われています。7月16日(土)〜8月31日(水)には、夏のテーマ展示「つくろう自然のコレクション2」を開催予定。



(朝霞市博物館)

さらにお立ち寄りスポットをご紹介!
醤油が香る和スイーツ【あさかむらさき】

こころ菓子 ほそや 北朝霞店
朝霞にて伝統の醤油造りを守る「塩味醤油醸造」の〝木桶仕込み醤油〟を使用し、サックリ軽い歯触りに、醤油ダレの香ばしい味わいが後を引く醤油味のパイ。 ほかにも“あさかの逸品”に認定されている「あさか道中」、素材にこだわった季節の和菓子などが人気です。

[営業時間]9:30~20:00
[定休日]無休
[アクセス]朝霞台駅下車、北口から徒歩約3分
[TEL]048-423-2356

朝霞台駅

 開業は昭和49年(1974年)という比較的新しい駅。朝霞市にあり、東に武蔵野台地がひかえるという意味合いをもった駅名です。都心から20㎞圏内に位置し、近くに複数の駅があるなど交通の便が良いため、首都圏のベッドタウンとなっています。

  • ショップ・スポット名
    朝霞台駅
  • 住所
    朝霞市東弁財1-4-17

マップ

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