mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.02.10

人と動物が歩んできた歴史 ―生類憐みの日本史― に迫る

 

(TOP画像)山鹿貝塚出土の犬骨 馬の博物館蔵

 

日本列島に人類が到達してから現代に至るまでの数万年間、私たちはウマをはじめとした動物とどのように向き合ってきたのでしょうか。

ウマと関わりの深い動物として、イヌ、イノシシ、シカ、さらに現在では絶滅してしまったオオカミがいました。ある時には食料として、ある時には大切なパートナーとして、私たちはこれらの動物と付き合ってきました。また、その時々の社会に影響され、時代ごとに異なる動物観を、私たちは持っていました。本展では、ウマを切り口にして、肉食、騎馬、狩猟、戦争、動物愛護法などを取り上げながら、古代から現代に至るまでの人と動物が歩んできた歴史 ―生類憐みの日本史― に迫ります。

 


犬追物之図
石里洞秀 江戸時代中期 馬の博物館蔵

 


捨て馬を禁じた高札
貞享4年(1687) 馬の博物館蔵

 


駆除されたチョウセンオオカミの剥製写真
軍馬補充部本部 昭和6年(1931) 馬の博物館蔵

 

テーマ展「生類憐みの日本史 ~馬から犬まで~」
[日時]2月22日(土)〜4月19日(日)10:00〜16:30(入館は16:00まで)
[会場]馬の博物館 第2展示室
[休館日]月曜日(但し、2/24・3/30・4/6は開館)、2/25(火)
[料金]大人¥100、小・中・高校生¥30、障がい者手帳をお持ちの方無料
※毎週土曜日は小・中・高校生無料
[主催]公益財団法人 馬事文化財団
[TEL]045-662-7581(馬の博物館 総務部)

 

 

SPOT INFO

馬の博物館

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • ショップ・スポット名
    馬の博物館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3

    馬の博物館
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください
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