mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2020.01.24

横浜の西洋館のひとつ、山手111番館で歌と古楽器の響きに酔いしれる

 

中世・ルネサンス期のヨーロッパの世俗曲を珍しいたくさんの種類の古楽器とファン多き透明な歌姫の声でお届けするレ・ルーチ・アンティーケのコンサート。会場の山手111番館は古楽器の響きにぴったり。昨年も満員御礼、初めての方も詳しい方もきっと楽しめます!

 

第14回山手芸術祭
中世・ルネサンスの愛と諧謔Part2
~透明な歌声と古楽器で奏でるむかしむかしの音世界~
[日時]2月23日(日)18:00〜(17:30開場)
[会場]山手111番館
[出演]〈レ・ルーチ・アンティーケ〉樋口麻理子(うた、ハープ、パーカッションほか)、阿部等(リコーダー、クルムホルン、パーカッションほか)、大喜多陽子(リコーダー、ルネサンスギター、中世ギターンほか)、近藤治夫(バグパイプ、ハーディガーディ、パイプ&テイバーほか)
[曲目]B.Tromboncino:Ostinato vo’seguire 辛抱強く続けよう、F.Landini:Ecco la Primavera 春が来たよ、Carmina Burana『カルミナ・ブラーナ(13世紀)』より、Llibre Vermell de Montserrat『モンセラートの朱い本(14世紀)』より、ほか中世・ルネサンスの様々な歌曲・器楽曲
[料金]一般¥2,500、高校生以下¥1,500(要予約)
[チケット予約]下記の電話またはメールにてご予約いただけます。
[主催]レ・ルーチ・アンティーケ
[問合せ]090-5518-8865(阿部)
[MAIL]peppermuse.2011@gmail.com

 

 

SPOT INFO

山手111番館

山手のワシン坂通りに面した広い芝生の庭を持つ、スパニッシュスタイルの洋館。1926年、アメリカ人ラフィン氏の邸宅として建てられました。正面からは二階建てに見えますが、傾斜地をいかした設計で地下一階もつくられました。一階には吹き抜けホールと海を見晴らすダイニングルーム…。現在ではその美しい建物を満喫したあと、地下一階でゆっくりティータイムを楽しむこともできます。

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