mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Gourmet
2020.01.17

門外不出の仕込みが旨さの秘密! 1日2万個も食される餃子

小田急小田原線、「小田急相模原」駅から徒歩5分のところに、
知る人ぞ知る餃子の有名店があります。

一見すると、いわゆる普通の町の中華屋さん、のよう。
店内に入ってみると……。

こちらも、清潔感のある、きれいな中華屋さんといった印象です。

特別な餃子があると聞いていたけれど……と少しだけ不安になりましたが、
用意していただいた餃子を見ると、その不安は一蹴されました。
それがこちら!


焼餃子 ¥480(8個)

丸々と大きなそれは、
こんがりとした焼き目とぷっくりとしたビジュアルが意表を突いてきます。

さっそくいただいてみると……カリッ!もちっ!ジューシー!!

今までに食べたことのない、深い味わいの餃子。
店の大将に伺ってみると、やはり製法に独自の工夫があることがわかりました。

まずは皮。天然の石で2時間も練って作られた皮は、
じっくり作られているのでもっちりとした食べ応えを生んでいます。

餡に使っている具材は、全て国産のもの。
門外不出の製法で作られており
(でも作る工場の様子は見学させてくださる大将の気前のよさ!)、
それを毎日10人以上のスタッフが手作業で包んでいます。

カリッと焼き上げられた焼き餃子も美味しいのですが、
こちらもオススメ!


水餃子 ¥520(8個)、ニラ餃子 ¥540(8個)

水餃子はぶりっぷりであっさりとしていて、
深い旨味のスープとの相性は抜群!

ニラ餃子は、その名の通りニラがたっぷり!
風味が豊かで、ビールにもぴったりです。

焼き餃子、水餃子、ニラ餃子、全て皮も餡も製法が異なります。
それぞれに違った味わいが楽しめるので、
大勢で行ってシェアするのもいいですよね。

もちろん、自宅で餃子パーティーをしたい時には、
持ち帰りのできる冷凍餃子もあります。
家でアツアツジューシーな餃子を楽しむことができますよ。

大将は30代で脱サラをして、紆余曲折を経てこの店をオープン。
「周りに助けられながら、気づいたら今までやってるよ」と生き生きとした笑顔で話される大将、
店頭にも立ち、現役バリバリですが、80歳なのだとか!

30代からの再起で、今となっては有名人も足繁く通うまでの繁盛店を切り盛りされてきたお話を伺うと、
餃子の味はもちろん、人生に対しても元気と勇気が湧いてくる思い……。
心も体も満たされたのでした。

SPOT INFO

ギョウザの萬金

丸くてこんがりとした焼き色が特徴の焼き餃子や、プリプリの水餃子は、全て国産の食材を使用。秘密のレシピで作られるそれらはジューシーなのにあっさりしていて、いくつでも食べられてしまう。冷凍の持ち帰り品もあるので、家でもアツアツを楽しんで。

  • ショップ・スポット名
    ギョウザの萬金
  • 住所
    神奈川県相模原市南区相南4-1-7
  • 電話
    042-746-5855
  • 営業時間
    11:00~21:30・水休
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