mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.12.25

アール・ヌーヴォーを代表する画家ミュシャの“植物”や“花”をテーマにした作品を展示

 

19世紀末に流行したアール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。

美しい女性像や花々を組み合わせ、流れるような曲線を用いた、華やかで優美な作風は、現代でも多くの人々を魅了しています。

没後80年を迎える今年、ミュシャがパリ時代に制作したポスターや装飾パネルを中心に、装飾芸術の人気のテーマであった“植物”や“花”に焦点を当てた展覧会を開催致します。

同時期に活躍したルネ・ラリック(1860-1945)のジュエリーやガラス作品も合わせて展示し、当時の芸術家たちの自然へのまなざしとアール・ヌーヴォーを彩った装飾芸術をご紹介します。

さらに、公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会(NFD)の特別協力のもと、アーティフィシャルフラワーによるコラボレーション展示もお楽しみいただきます。

 

 

 

アルフォンス・ミュシャ没後80年記念特別展
アール・ヌーヴォーの花園 −ミュシャとラリック 花々と植物のかたち− 
[会期]開催中~2020年1月26日(日)  9:00~17:00
(※年中無休/美術館入館は 16:30 まで)
[会場]箱根ラリック美術館 2F企画展示室
[入館料]大人 ¥1500/大・高生・シニア(65 歳以上)¥1300/中学生・小学生 ¥800
[主催]箱根ラリック美術館
[共催]公益財団法人 堺市文化振興財団 堺 アルフォンス・ミュシャ館
[問い合わせ]0460-84-2255(箱根ラリック美術館)
SPOT INFO

箱根ラリック美術館

 

アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた、宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリック。
箱根ラリック美術館では、ステンドグラスのように輝くジュエリーから日常を彩ったガラス工芸まで、ラリックの生涯に渡る作品に出会えます。

ラリックがこよなく愛した草花をテーマにした作品とともに、四季折々に表情を変える美しいガーデンも見どころの一つ。
ラリックが、往年に内装を手掛けた豪華列車オリエント急行も特別展示しております。車内では、ここでしか味わえない極上のティータイム過ごせます。(オリエント急行のティータイムは、要現地当日予約)

自然とアートが響きあう心豊かになれる場所で、極上の休日をお楽しみください。

〈アクセス〉
箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より、箱根登山バス「湖尻・桃源台」行きにて約30分「仙石案内所前」下車すぐ

 

  • ショップ・スポット名
    箱根ラリック美術館
  • 住所
    神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
  • 電話
    0460-84-2255
  • 営業時間
    【営業時間】9:00~17:00(美術館入館は16:30まで)【休館日】年中無休(展示替のため臨時休館あり)
  • クレジットカード
    VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners
  • 駐車場
    80台(無料)
  • URL
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