mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.11.06

箏・二胡・Steel Tongue Drum、個性豊かな楽器達から生まれる“音風”を聴く

 

箏・二胡・Steel Tongue Drumという民族色の濃い、個性豊かな楽器達によって、古典曲~現代曲、ジブリ曲や人気TVテーマ曲などを演奏します。心優しくも、時として情熱的な「Eurasiaからの音風」を是非お楽しみください。

 

PROFILE
金子展寛(箏)
幼少より生田流箏曲をはじめる。桐朋学園芸術短期大学専攻科卒業。在学中に日独交流コンサート(ドイツ)において数カ所演奏。数々の箏曲コンクールにて受賞し、国際交流基金アジアセンター主催事業「NOTES:composing resonance」にも参加。箏を通じて、ソロでの活動や、邦楽器との共演はもちろん、洋楽器やアジアの音楽との共演、舞台やCDのレコーディング、アレンジなど隔たりない幅広いフィールドで活動を展開し、多くの方に箏の魅力を知ってもらえるように活動をしている。自宅にてお箏教室を開催。

原田サトシ(二胡)
北海道生まれ、福岡県育ち。現在、神奈川県在住。中国関連職に従事しつつ、関東を中心に二胡演奏活動を行い、神奈川県海老名市で二胡教室を開講している。20代の半分以上を中国で過ごし、滞在1年目のころ二胡との運命的な出会いを果たす。帰国までの間、元中国歌劇舞劇院ソリスト・霍暁君氏の専門的な指導に恵まれ、中国音楽学院に留学。学院では柴帥、李尚楠両氏に師事。作編曲およびDTMを学び、オリジナルやアレンジ作品をインターネット各メディアで発信。また、二胡のほか中国語を専門とし、漢詩と二胡の融合など新しい文化の形を模索中。

Kenji Azuma(Steel Tongue Drum)
“Steel Tongue Drum”という鉄・ステンレス鋼で作った特殊な周波数で調律されたスリットドラムを用い、その空間に適した癒しの音を奏でる。ドラム1つでオーストラリアや東ティモールを訪れ、彼らから得た「自然の叡智」を音に変え、都内を中心に活動している。

 

 

Eurasiaからの音風 ~箏×二胡×Steel Tongue Drum~
[日時]12月4日(水)〈昼の部〉15:00〜(14:30開場)/〈夜の部〉19:30〜(19:00開場)
[会場]旭区民文化センター サンハート 音楽ホール
[出演]金子展寛(箏)、原田サトシ(二胡)、Kenji Azuma(Steel Tongue Drum)
[曲目]春の海、チャルダッシュ、ジブリ曲、賽馬、JIN-仁-、箏・二胡独奏曲、ほか
[料金]〈昼の部〉〈夜の部〉一律¥2,500
[チケット販売]お電話またはメールにてお申込みください。
※郵送または受付預かりをご指定ください。
※旭区民文化センター受付でも販売しています。
[主催]Sera Creations
[問合せ]046-870-1018(Sera Creations)
[MAIL]info@sera-creatons.com

 

 

SPOT INFO

旭区民文化センター サンハート

横浜市旭区民文化センター「サンハート」は、相鉄線「二俣川駅」直結の二俣川ライフ5Fにあり、交通アクセス良好な市民(区民)のための文化センターです。
〜人を愛するサンハート、人から愛されるサンハート〜
をコンセプトに、旭区民の文化芸術を通じた「喜びづくり」、旭区の「地域活性化」「地域価値向上」を目指しています。

音楽の公演・演劇・舞踊・講演会に最適な「ホール」をはじめ、ピアノ・弦楽器・木管楽器等のアコースティック音楽の公演・発表・練習に最適な音楽専用の「音楽ホール」もございます。
110平米の「アートギャラリー」は絵画・書道・写真などの美術・工芸作品の発表・展示の場としてご利用いただいています。
また文化活動の会議や集会などに最適な「ミーティングルーム」、ダンス・演劇・音楽の練習場所に最適なフローリングの床と鏡、レッスンバーを備えた83平米の「カルチャー工房」、遮音性に優れ、様々な音楽の練習にご利用いただける「音楽工房」などを備え、みなさまの文化芸術の場としてご利用いただいております。

  • ショップ・スポット名
    旭区民文化センター サンハート
  • 住所
    神奈川県横浜市旭区二俣川1-3二俣川ライフ5F
  • 電話
    045-364-3810
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