mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Gourmet
2019.11.15

フレッシュな香りと爽やかな酸味 贅沢な自家製ぽん酢にもどうぞ

見た目は緑のゴルフボール。切ると中は明るいレモン色。甘く優しい柑橘の香りに爽やかな酸味・・青みかんとは、温州みかんを大きく育てるために、夏の暑い時期に、摘果(間引)された若い果実です。潮風と太陽をたっぷり浴びた青みかんの果汁は、ビタミンCもたっぷり。焼酎、炭酸割りはもちろん、はちみつや生姜と合わせたホットドリンクは寒い季節の風邪予防にもオススメ。今、お使いのぽん酢に加えれば、いつものお鍋がワンランク上のごちそうになります。
ご購入は、ロイヤルウイングギフトショップ、そごう横浜店B2かながわ屋など、市内商業施設、飲食店のほか、オンラインショップ「アマンダリーナ」でも!

あおみかんのしずく ¥648

横浜あおみかんドレッシング ¥692
こちらは、貴重な横浜産の青みかんのみを使用したドレッシング。贅沢にも果汁が45%も入っています。酸化剤など余計な添加物を使わずに青みかんのきれいな黄色を残すように、製法もこだわって作られています。
オイル入りドレッシングは、野菜がたっぷり食べられます。ビタミンの吸収率もアップ。特に、ニンジンとは相性抜群です。
ノンオイルドレッシングは、調味料のベースとして使え、肉やお魚にかけると、さっぱりいただけます。ノンオイルの分、青みかんの酸味が際立つので、カルパッチョや魚介を使った春雨サラダ、酸っぱいもの好きな人には野菜にあわせ、酸味と香りを堪能するのもオススメです。

あおみかんポン酢ドレッシング ¥730
横浜醤油、岩井の胡麻油に、期間限定ですが小田原の玉ねぎと、神奈川、横浜の地元素材にこだわった醤油ベースのドレッシング。胡麻油は、あおみかんと相性の良い、焙煎をしない蒸してから圧搾した黄白色のものを使っています。癖がないので、サラダから、鍋料理にまで幅広く使えます。

もったいないからおいしいへ・・がアマンダリーナの始まり。
横浜の南部・金沢区で、幕末から続く柴の漁港を見下ろす高台の丘に広がるみかん畑。柴のみかんは、金沢の海で採れるアマモのミネラルを土からたっぷり吸収し、潮風と太陽を浴びて、秋に大きく甘く実ります。 真夏のそれらがまだ青々としている時期に、成長するみかんの味と大きさをよくするために摘果(間引き)をした果実が青みかん。爽やかな酸味と香りの果汁に溢れた、魅力たっぷりの若い果実です。しかし、それらは今まで活用されることなく、ほとんどが捨てられていました。そんな美味しいものを捨ててしまうなんて、もったいない!そんな思いから、アマンダリーナは誕生しました。

代表の奥井奈都美さんは、野菜ソムリエ、横浜市認定はまふぅどコンシェルジュ、ラテン料理研究家として、活動するパワフルな女性。
野菜ソムリエの企画の、湘南青みかんの摘果イベントで青みかんと出会いました。持ち帰った青みかんは、柑橘の香りが素晴らしいドレッシングにしたり、カクテルモヒートを作るライムの代わりに使ったり。料理教室やイベントで、おいしいと喜ぶ人たちの笑顔を見て、こんなにおいしいものが捨てられてしまうなんて、やっぱりもったいない!なんとかうまく活用したい!!と、青みかんを使った加工品を半年かけて開発。「横浜産青みかん商品化プロジェクト」として、横浜市の地産地消ビジネスに採択されました。

そんな奥井さんに賛同、協力するのが、横浜市金沢区柴シーサイドファームで、半農半漁でみかんを栽培している小山收一(しゅういち)さん。
柴の高台からは、金沢の海と漁港が見下ろせ、太陽の光と海からの潮風がよく当たる南向き斜面で、おいしいみかんが実ります。そして、8月上旬の半月ほど、真夏の一番熱い時期に、家族総出で、旬を迎えた青みかんを摘み取ります。
「アマンダリーナ」では、旬のおいしさをそのまま瓶に閉じ込めて、一年中、真夏の若いみかんのフレッシュな味と香りを楽しんでいただけます。

横浜のみかんで“ハマのマンダリーナ”。
スペイン語読みしてアマンダリーナ。
“Una vida feliz con Hamandarina verde”
~横浜の青みかんで幸せな生活を~
さらに広く多くの人にその価値を伝えていくことができますように。
そんな思いが込められています。

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