mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.10.07

日本大通りで流鏑馬を実演!弓馬練達の射手による技を目の前で!!

 

県庁周辺がアートエリアに変わります。伝統行事・芸能から、最新のデジタル技術を駆使した作品まで見どころいっぱいの文化イベントが開催されます。神奈川の文化を、県内から、日本中から世界中から訪れる方々にアピールします。

流鏑馬は、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の稽古や儀式であり、各地の神社や保存会で受け継がれてきました。今回、ラグビーワールドカップ2019™ 日本大会の準決勝の日に、横浜市中区の日本大通りで初めて開催します。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

 

 

《流鏑馬とは》
流鏑馬とは、疾駆する馬上から左横に置かれた的を射る神事です。今回は130メートルの距離に1つの的を設置します。流鏑馬の出場者は射手(いて)と呼ばれます。射手は「立ち透かし(たちすかし)」と呼ばれる大変難しい乗り方により、疾駆する馬上でも上半身が上下動しない美しい姿勢を保ち、的を正確に狙うことができます。ご観覧の際には、流鏑馬の迫力を感じていただくとともに射手による高度な射法と美しい騎乗姿勢にもご注目ください。

 

ラグビーワールドカップ2019™ 開催記念
流鏑馬
[日時]10月27日(日)〈午前の部〉10:00〜11:30、〈午後の部〉14:00〜15:30
※ラグビーワールドカップ2019™の準決勝は、26日(土)17:00、27日(日)18:00にそれぞれキックオフ!
[会場]神奈川県庁本庁舎前の日本大通り
[料金]無料 ※有料席チケットのお求めはこちらから!!
[問合せ]045-285-0220(国際文化観光局 文化課 文化プログラムグループ)

 

 

SPOT INFO

神奈川県庁本庁舎(キング)

横浜を代表する塔、神奈川県庁の「キング」、横浜税関の「クイーン」、横浜市開港記念会館の「ジャック」。まだ高い建物がなかった昭和初期、外国船の船員は、横浜港から見えるこれらの塔を、親しみを込めてそう呼び、この塔に航海の安全を祈り、この塔を目印に入港したといいます。そんな昔の人にあやかり、今では三塔を一望できるスポットをまわると願いがかなう、との言い伝えも。毎年3月10日は「三塔の日」としており、その時期にはさまざまなイベントが開催されています。

  • ショップ・スポット名
    神奈川県庁本庁舎(キング)
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通1
  • 電話
    045-210-1111
  • URL
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