mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.09.17

気軽に、気楽に、みんなで一緒に考えよう“都市ヨコハマの未来像”

 

ワークショップ形式で“都市ヨコハマの未来像”を思い描く試みです。横浜が舞台の〈SF,ファンタジー〉映画・アニメ・小説・マンガなどのメディアと都市風景などのリアルを比べながら都市・ヨコハマについて話し合い、感じたことを表現します。ご興味・ご関心のある方ならどなたでも参加可能。たとえ(私は)専門外、素人と思われる方でも、これらのメディアに興味がある、新しい発見や挑戦をしたい、視点を広げたい、異分野交流にご興味ある方なら、また最初は様子を見て話を聞いてみたいという方も歓迎です。表現はスタッフがサポートしますので、クリエイティブ・スキルや専門的知識は不要です。少人数ですが、気楽でクリエイティブなサロン的な雰囲気のなか、知に触れ感性を共有しながら”都市ヨコハマの未来像”について一緒に考えてみませんか。初回参加の方には作品解釈、都市の見方、表示方法などについてのご説明が中心となります。

 

 

ワークショップ | ヨコハマ再発見 シーズン3
「みらい・未来・ミライ、ヨコハマ。」セッション10
[日時]10月22日(火・祝)14;00〜16:00
[会場]横浜市イギリス館 2F集会室
[講師]英国建築家協会付属建築学校(ロンドンAAスクール)卒の建築家、映像作家、造園建築家、アーチストなど
[対象]学生、社会人、フリー、未就業の方、横浜市内外、神奈川県内外の方
[参加費](一般/初回のみ)¥1,000、(2回目以降の方/学生・未就業の方)¥500
[申込方法]氏名、連絡先をご記入のうえ、メールにて事前参加予約をお願いします。
[主催]シネマティック・アーキテクチャ東京(CAT)
[MAIL]info@cinematicarchitecturetokyo.com
*以降12月まで月1回開催(シーズン4は2020年1月開始予定)。
*どのセッションからでもご参加可能。
*ワークショップ終了後に、これまで有志でまち歩き(野毛大岡川、港北ニュータウン、ほか)、ギャラリー見学会(横浜美術館最果タヒ展、ほか)、勉強会も随時開催しています。
*ボランティアで活動のお手伝いをして下さる方を募集中。運営等に関わっていただくことでシネマティック・アーキテクチャ東京の魅力に触れていただくことができます。メールにてお問合せください。

 

 

SPOT INFO

横浜市イギリス館

英国総領事公邸として昭和12年に建築されました。重厚な英国調の意匠がうかがえる鉄筋2階建てで、ドアノブの高い位置などから、英国人が住んでいた様子がうかがえます。港の見える丘公園のローズガーデンに隣接しており、5・6月と10・11月は色とりどりの薔薇の香りに包まれます。

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