mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.09.12

太宰治、三島由紀夫から現代作家の石原慎太郎、村上龍まで

 

(TOP画像)三島由紀夫

 

敗戦直後の混沌を象徴する太宰治の死に始まり、戦後の繁栄と平和のなか自らの虚無に殉じた三島由紀夫、そして戦後という時代をエネルギッシュに駆けぬけた開高健まで、9人の作家を紹介します。また最後のコーナー「現代を表現する-湘南、ヨコハマ、そして郊外」では、石原慎太郎、村上龍ら6人の現代作家が、同時代の神奈川を描いた作品にもスポットを当てます。
*企画展と同時開催の時には、展示しない作家・作品があります。

《紹介する作家たち》
太宰治、坂口安吾、島尾敏雄、大岡昇平、安部公房、三島由紀夫、澁澤龍彦、山本周五郎、開高健、庄野潤三、石原慎太郎、五木寛之、村上龍、島田雅彦、柳美里

 

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち」
第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで
[日時]12月7日(土)~2020年3月8日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
[会場]神奈川近代文学館
[休館日]月曜日(但し、2020年1/13、2/24は開館)、年末年始(12/8〜2020年1/4)
[料金]一般¥250、学生・20歳未満・65 歳以上¥150 、高校生¥100 、中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方は無料
[TEL]045-622-6666(神奈川近代文学館)

 

 

SPOT INFO

神奈川近代文学館

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • ショップ・スポット名
    神奈川近代文学館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
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