mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.09.13

新聞を活用したコミュニケーションツール「まわしよみ新聞」を体験しよう!

 

(TOP画像)過去開催時

 

新聞を活用したコミュニケーションツールとして注目を集めているまわしよみ新聞。

複数で新聞を持ち寄り興味・関心をもった記事を切り取り、グループごとに記事を紹介し合い、その記事を集めて新聞をつくります。

大阪から全国に広がり、地域づくりの団体や企業、教育現場、自治体などに浸透しています。

全国サミットは、まわしよみ新聞発案者の陸奥賢氏とこれを全国各地で自主的に行っている人たちが一堂に会する場として開催されてきました。

今年は企画展「地域の編集――ローカルメディアのコミュニケーションデザイン」と連携し、当館に集まる協会加盟130紙を使って行います。

街づくりに生かす例も多い「まわしよみ新聞」、企画展示室でもその取り組みをご紹介します。

 

【内容】

[第1部] 13:00~15:00
「まわしよみ新聞をやろう!」
まわしよみ新聞発案者:陸奥賢氏

[第2部] 15:15~17:00
参加者との意見交換
進行役:山口覚氏(津屋崎ブランチ代表)
※山口氏は、福岡県福津市で対話によるまちづくりに取り組んでいます。

 

企画展
「地域の編集――ローカルメディアのコミュニケーションデザイン」
関連イベント「全国まわしよみ新聞サミット@ニュースパーク」
[日時]11月2日(土)13:00~17:00 ※予約制
[場所]ニュースパーク(日本新聞博物館) 2Fイベントルーム
[出演]
陸奥賢氏(まわしよみ新聞発案者)、山口覚氏(津屋崎ブランチ代表)
[定員]70人(予約制)
[料金]イベントは無料
(ただし、入館料別途必要。企画展会期中2回目以降のイベント来館は¥100引き)
*一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料、
障がい者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
[主催]ニュースパーク(日本新聞博物館)
[問合せ]045-661-2040(ニュースパーク)
[URL]https://chiiki-henshu.com/

 

SPOT INFO

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。2019年4月には、歴史展示ゾーンを拡充した新常設展示室をオープンさせました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、製作工房では、いつでも記念マイ新聞づくりができます。

  • ショップ・スポット名
    ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
  • 電話
    045-661-2040
  • 営業時間
    10:00〜17:00 (入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12/29〜1/4
  • 平均利用額
    一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
  • URL
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