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Event
2019.09.11

ラグビーの知っておきたいエトセトラ

せっかくW杯を楽しむなら、ルールや見どころなどを知っておきたいところ!

初心者でもわかるラグビーについての色んな情報をお届けします♪

①ラグビーのルール&得点方法

■15VS15のボールの奪い合い
両チームが15人ずつ、楕円のボール1つを持ち、蹴ったり、パスしたり、走ったり、奪い合いながら、相手ゴールを目指す競技。試合時間は前半・後半ともに40分。ボールが楕円のため、地面で跳ねた際、思わぬ方向へ飛ぶことで、試合の流れが変わるのも見所の1つ。

■ボールを持ったら前に走れ!
ゲーム開始は、グラウンドの中央からボールをワンバウンドさせる「ドロップキック」でスタート。ボールを持ったら、ひたすら前へ前へ! 前進方法は、「ボールを持って進む」か「キックする」のどちらかしかない。ボールを前に落としたり、前にパスは絶対NG。

■ボールのパスは後ろに投げる!
パスは後方か真横にだけ投げられる。例えば、不意にパスを受けて、前にボールをポトッと落としても「ノックオン」という反則をとられる。

■ゴールの得点方法は4パターン
相手チームのインゴール内にボールをつける「トライ:5点」、さらにトライ後にゴールキックで追加得点を狙える「ゴール:2点」、相手の反則後にゴールキックを成功させる「ペナルティゴール:3点」、プレー中のドロップキックでゴールを狙う「ドロップゴール:3点」の4種類がある。

②マスコットキャラクターは「レンジー」

今大会のマスコットキャラの「レンジー」。日本文化で馴染み深い“獅子”をモチーフに、白髪の親が「レン」、赤髪の子どもが「ジー」で、親子で「レンジ―」なのだそう。

③ここに注目! ラグビーのみどころ

 

■ニュージーランド戦前の踊り「ハカ」
ニュージーランド代表選手が試合前に踊る「ハカ」はマオリ族の伝統文化。体全体で表現する迫力ある圧巻のパフォーマンスに注目!

■ラグビー発祥の地は横浜!?
ラグビーは英国発祥のスポーツだが、アジア最古のラグビーチームは横浜で発足。外国人居留地だった横浜ならではのエピソード。

■厳しい掟の「優勝カップ」

during the 2011 IRB Rugby World Cup Final match between France and New Zealand at Eden Park on October 23, 2011 in Auckland, New Zealand.

優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」は大変神聖なもの。優勝者以外は決して触れることができない、という厳しい掟がある。

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