mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.08.27

アリスの物語をめぐる初の企画展が横浜に巡回!

 

(TOP画像)ラルフ・ステッドマン 《次の瞬間、アリスは鏡を通り抜けていました》 1971年 墨/紙
Ralph Steadman Art Collection. All rights reserved worldwide.

 

『不思議の国のアリス』は、1865年に初版が出版されてから150年以上が経ち、すでに170を超える言語に翻訳され、その発行総部数は1億部とも言われる世界的ベストセラーです。本展は、この名作の原点であり日本初公開となる著者ルイス・キャロルの直筆画(横浜会場のみ)や、初版本の挿絵を描いたジョン・テニエルの原画、そして、物語の独特な世界に創作意欲を刺激された国内外の現代アーティストたちの作品を一堂に展示することで、時を経ても色褪せることのないアリスの不思議な魅力を堪能していただくものです。アリスをテーマに約200件の古今東西の作品が織りなす不思議な世界は、本展覧会ならではの醍醐味と言えるでしょう。

 


ルイス・キャロル 《「涙の池」のスケッチ》 1862–1864年 ペン/紙
©The Governing Body of Christ Church, Oxford

 

さらに、特別前売券の特典となる「ハードロックカフェ」のオリジナルピンバッジや、女性に大人気のコンセプトショップ「水曜日のアリス」とのコラボ・グッズ、伊沢拓司が編集長を務める東大発の知識集団「QuizKnock」著の限定オフィシャルブック、そして、声優の平田広明さんとQuizKnock による2種類の音声ガイドなど、作品鑑賞の枠を超えた楽しみも様々にご用意しています。

貴重な原画展示はもちろん、充実のコラボレーション企画まで、アリスの不思議な世界を多角的に楽しんでいただけるこれまでにない展覧会です。

 


アンヘル・ドミンゲス 《わたしを起こしてしまったのね、もう!なんともすてきな夢だったのに!》 2014年
ペン、インク、水彩/紙 ©Ángel Dominguez

 


ウラジミール・クラヴィヨ=テレプネフ 《大きくなったアリス》 2010年 写真
©VLADIMIR CLAVIJO-TELEPNEV

 


山本容子 《Hop, Step, Hop, Step》 2007年 油彩/キャンバス ©Yoko Yamamoto

 

不思議の国のアリス展
[日時]9月21日(土)〜11月17日(日)10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
※最終日11月17日(日)は17:00まで(入館は16:30まで)。
※会期中無休。
[会場]そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店6F)
[料金]大人¥1,500、大学・高校生¥800、障がい者手帳各種をお持ちの方と介護の方(1名)無料
[主催]そごう美術館、東映
[問合せ]045-465-5515(そごう美術館直通)

 

 

SPOT INFO

そごう美術館

そごう横浜店の6階にある、そごう美術館。百貨店における博物館としては初めて博物館法に基づく登録を行い(登録番号:神奈川第22号)、1985年9月30日に開館。鈴木信太郎などの油彩・水彩約200点を収蔵。展覧会では、洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの作品を展示。

  • ショップ・スポット名
    そごう美術館
  • 住所
    神奈川県横浜市西区高島2-18-1

    そごう横浜店 6F
  • 電話
    045-465-5515(美術館直通)
  • 営業時間
    10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで) (休館日)展示替期間中は休館。展覧会開催中の休館はそごう横浜店の休日に準じます。
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