mirea 街を彩る ヒト・モノ・コトをつなぐ[ミレア]

Event
2019.08.09

現代アートの作品を一緒に見て、感じたことをお話してみよう!

 

ポーラ美術館では、8月10日(土)より、小・中学生の入館料を無料といたします。(未就学児は従来通り無料)これに伴い、8月19日(月)~25日(日)までの期間を「夏のこどもウィーク」と題し、美術作品に親しみ、豊かな自然を楽しんでいただける様々なイベントを開催いたします。2019年夏、ぜひご家族そろってお出かけください。

 

「キッズ☆おしゃべり鑑賞会&ワークショップ」は、子どもたちが学芸員と一緒に展示室をまわりながら、作品と触れ合う対話型の鑑賞イベントです。現代アートの作品を様々な角度から楽しむことで、子どもたちの自由な発想を引き出します。作品を見た後は、工作ワークショップでオリジナルうちわを作ります。


セレスト・ブルシエ=ムジュノ《クリナメン v.1》2013年
ポリ塩化ビニル製シート、ポンプ、加熱装置、陶磁器
Installation view: National Gallery of Victoria, Melbourne
(c) Celeste Boursier-Mougenot
Photo: NGV Photographic Services Departmen

 

夏のこどもウィーク
キッズ☆おしゃべり鑑賞会&ワークショップ
[日時]8月24日(土)10:00〜12:00
[会場]ポーラ美術館
[講師]ポーラ美術館学芸員
[対象]小学校3年生~6年生と保護者
[定員]児童30名(定員になり次第締切)
[参加費]児童と児童1人につき保護者1名様まで無料。保護者2名様目から¥1,500(団体料金)。
※中学生以下は入館無料です。
※お車でお越しの場合は要駐車料金¥500。
[参加方法]事前申込制。お電話(0460-84-2111)または、ポーラ美術館お問い合わせフォームから承ります。お問い合わせフォームからお申し込みの場合には「キッズ鑑賞会」とお書き添えの上、下記項目を明記いただけますようお願いいたします。
①参加児童氏名(ふりがな)
②学年
③保護者氏名(ふりがな)
④ご住所
⑤電話番号(あるいはメールアドレス)
[締切]8月18日(日)
※定員になりしだい締め切らせていただきます。
[問合せ]0460-84-2111

 

 

SPOT INFO

ポーラ美術館

ポーラ美術館は「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、2002年に神奈川県箱根町に開館いたしました。ポーラ美術館のコレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集したもので、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数1万点にのぼります。箱根の自然と景観に配慮した建物は、高さを地上8mにおさえ、建物の多くを地下に置き、森に溶け込むような形にしています。また、富士箱根伊豆国立公園内という豊かな自然をより楽しんでいただくため、2013年7月に遊歩道をグランドオープンしました。ブナ・ヒメシャラが群生する森で、美術作品とあわせて自然散策もお楽しみ頂けます。

 

モネ、ルノワールなど印象派を中心とした西洋絵画のコレクションは日本最大級。箱根という観光地にありながら、本格的な美術作品をゆったりと鑑賞していただけます。こだわりのひとつとして、展示室の照明は、印象派の作品が美しく鑑賞できるよう「7月のパリの夕暮れ」に設定しています。ほかにも、毎回の企画展テーマにあわせてオリジナルグッズやレストランのコースメニューを刷新するなど、展覧会や季節ごとに訪れても飽きずに楽しんでいただけます。光あふれる建築空間で、豊富なコレクションや、現代で第一線で活躍するアーティストの作品にふれるひとときをお過ごしください。

  • ショップ・スポット名
    ポーラ美術館
  • 住所
    神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
  • 電話
    0460-84-2111
  • 営業時間
    【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)、年中無休(展示替えのため臨時休業あり)
  • クレジットカード
    可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners、銀聯)
  • 駐車場
  • 平均利用額
    【入館料】大人¥1,800、大・高生¥1,300、中学生以下:無料 ※利用料など詳細は公式HPよりご確認ください。
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