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Event
2019.07.08

平成時代の新聞号外や懐かしい物品も展示

(TOP画像)平昌五輪で羽生が2連覇(2018年2月) 日本新聞博物館提供

 

ニュースパーク(日本新聞博物館)と公益財団法人新聞通信調査会は、7月6日(土)から9月29日(日)まで、 報道写真展 「 平成の軌跡 そして令和へ 」を開催します。

平成の30年。始まりはバブル経済真っ盛りでした。
その後に続く長い景気停滞は社会にも暗い影を落とし、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめとする大規模な自然災害にも見舞われました。
半面、スポーツ選手の活躍や数多くのノーベル賞の受賞など明るいニュースもありました。

本展は、昨年11月から12月にかけて東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催した通信社の報道写真展「平成の軌跡」を基に、平成の主な出来事を報じた新聞博物館所蔵の号外などを合わせて展示します。

「令和」への改元を伝える報道写真もご覧いただきます。

 

昭和から平成へ(1989年1月)

 

太宰府市で「令和」の人文字(2019年5月)

 

報道写真展 「 平成の軌跡 そして令和へ 」
[会期]7月6日(土)~9月29日(日) 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
[会場]ニュースパーク(日本新聞博物館) 2階企画展示室
[休館日]月曜日(祝日・ 振替 休日の場合は次の平日)
[入館料]
一般 ¥400/大学生¥300/ 高校生¥200 ※ 中学生以下無料 (税込み)
[主催]公益財団法人新聞通信調査会、 ニュースパーク(日本新聞博物館)
[協力]共同通信社
[後援]神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会 川崎市教育委員会
[問合せ]045-661-2040(ニュースパーク)

*ニュースパーク公式サイトはこちらから!!

SPOT INFO

ニュースパーク(日本新聞博物館)

ニュースパーク(日本新聞博物館)は2016年7月20日、情報社会と新聞・ジャーナリズムの役割を体験しながら学べる施設に生まれ変わりました。新聞記者のオンとオフをタッチパネル展示で紹介するなど、楽しく学ぶ仕掛けがたくさんあります。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明します。企画展やさまざなイベントを実施しているほか、製作工房では、いつでも記念マイ新聞づくりができます。

  • ショップ・スポット名
    ニュースパーク(日本新聞博物館)
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
  • 電話
    045-661-2040
  • 営業時間
    10:00〜17:00 (入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、12/29〜1/4
  • 平均利用額
    一般¥400、大学生¥300、高校生¥200、中学生以下無料
  • URL
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